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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2018/04/05 13:08
共産党 憲法だけじゃなくスナックも護る党になる!?



〈風営法を使ったスナックつぶし──業者と地域への攻撃〉と題したレポートだ。

 街のスナックに、「風営法違反だ」と警察官がなだれ込み、ママさんが逮捕される──そうした警察の立ち入りが、2015年に入ってから目立ちはじめていると、記事は警鐘を鳴らす。

〈毎日お客さんのわがままにも笑顔で応えながら懸命に生きているママやマスターを、警察の恣意的判断で、ある日突然犯罪者として手錠をかけ、高額の罰金を科し廃業に追い込む、こんな理不尽なことはありません〉

 寄稿したのは、帯広民主商工会会長で、帯広市でスナックを33年間経営している志子田英明氏(65)だ。日本共産党員で、地区の役員もやっているという志子田氏が、改めてこう話す。

「スナックを営業する場合は、保健所の食品衛生許可を受けた上で、深夜酒類提供飲食店営業(警察への届け出)か、風俗営業(警察の許可)のどちらかを取る。うちの場合は、深夜酒類営業を選んだので、深夜でもお酒の提供はできますが、“接待”はできないことになっている。ところが警察が接待の基準をどんどん厳しくしていて、客と談笑、お酌する、カラオケで拍手をするというものまで摘発しているのです」

 自身のスナックではカツラをかぶり、沢田研二のモノマネを披露するという志子田氏は、こう主張する。

「こうした私のショーも、警察としては『風営法違反』なのでしょうが、もし逮捕されたら徹底的に戦おうと思っています。営業の自由を侵害する風営法は憲法違反であり、すでに時代に合っていないのです」

 憲法9条改正に反対する共産党だが、スナックを取り巻く「違憲」にも注目しているということか。同党に取材を申し込むと、辰巳孝太郎参議院議員が答えた。

「スナックは街のオアシスで、おしぼりを手渡しただけで風営法違反で逮捕といった警察の権益のための検挙は、言ってみれば庶民イジメ。私個人の問題意識として取り組んでいました。こうしたスナック摘発は憲法違反だと、訴え続けていきたいと思っています」

 警察組織と共産党といえば長年の“犬猿の仲”だが、その新たな争点に「スナック」が浮上した──。

※週刊ポスト2018年4月13日号


 ※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。


関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180404-00000017-pseven-soci