失敗しない風俗店選びをするには?凸撃風俗体験男でみんなの体験談を参考に選び、より良い風俗ライフを満喫しよう!

風俗・デリヘル・エステ口コミ│みんなの風俗体験男

会員の方は下記のフォームにID,PASSを入力し、ログインボタンを押してください。
ペンネーム
PASS
総掲載店舗数 18870 件
総投稿体験談 200482 件

店名や電話番号、地名で検索
※特殊文字の検索はできません。
↓掲載希望フォーム↓
店舗名と場所など

ブログ名、URLなど



★当サイトに載っていないお店や
ブログ等を募集しております。
高収入風俗求人ふーぞくan

突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2018/06/06 12:24
【潜入ルポ】男の夢「売春島」に女ひとりで行ってみた

売春島」と呼ばれる島をご存じだろうか。三重県志摩市の的矢湾に浮かぶその島は、面積約0.7平方キロメートル、人口約250人の「渡鹿野島」という小さな島である。近鉄線鵜方駅から車で約20分、渡鹿野渡船場からフェリーで3分という立地に位置し、古くは伊雑宮の神領であり、「オノコロジマ」とも呼ばれた神の島だった。船乗りたちの風待ちの避難港として使われるようになった江戸時代からは売春産業が盛んになり、娼婦を斡旋する置屋が点在したという。そして、その文化は平成の世になっても続いており、80年代、90年代バブル期には大きな宴会もたくさん開かれていた。

 この島を題材にした新著『うかれ女島』を5月に刊行した作家の花房観音さんは、10年程前に「渡鹿野島」の存在を知ったという。
【潜入ルポ】男の夢「売春島」に女ひとりで行ってみた

椰子の木が植えられたビーチ(撮影/花房観音)

 花房さんは小説を書くに当たり、3年半にわたり取材を敢行。島にも2度足を運んだ。

「初めて島を訪れたのは、2015年。次に訪れたのは、伊勢志摩サミット直前の2016年です。実際に足を運んで見た島は、バブル期の盛況な面影はなく、まさに廃墟の島でした。バブル期に有名だったホテルも廃墟になっていましたし、スナックもほとんどやっておらず、町には商店が1店舗あるくらい。外国人娼婦が数名いるという話も聞いていましたが、私自身はそのような女の子は一人も見かけませんでした。私が女一人旅だったから、声をかけられなかっただけかもしれませんけどね。観光客は数人いましたが、本当にその程度で、ほとんど人気がありませんでした。
 とはいえ、私が泊まった旅館を含め、現在開業中の旅館はすごく綺麗でしたよ。温泉もあって、マッサージもして……何より海産物が本当に美味しいんです。アワビに伊勢エビ、いろんな海産物を目の前で焼いてもらって、本当に豪華でした。1泊2食付きで、2万円もしなかったはず。景色も綺麗ですし、ビーチでは泳げるみたいですね。無料のシャワーもありました。特別やることはない島ですが、のんびりしにいくには良い場所だと私は思いました。ただアクセスがよくないのが難点ですね」(花房さん)

 実は、伊勢志摩サミットの開催を契機に、島のクリーン化が推進され、現在渡鹿野島はリゾート観光地として売り出している。島のホームページにはもちろん「売春」の文字はなく、観光誘致のためと思われる「伊勢志摩に浮かぶハートアイランド」というキャッチコピーが掲げられていて、確かに上空から見ると、島全体がまるでハートのようなかたちをしている。だが、近年まで売春産業が盛んだったこの島を、そのような名前で呼ぶのはいささか皮肉めいているようにも感じる。
 花房さんは、「サミット前、伊勢市がある週刊誌の取材に『売春島なんて見たことも聞いたこともありません』というような回答をしていたんです。江戸時代から存在しているのに、なかったことにしようとしてる! と思ってびっくりしました。確実に存在していた文化に蓋をするというのは残念に思います」と語る。

  ※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。


関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180606-00543059-shincho-soci