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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2018/09/11 12:07
堅物で仕事一筋の課長が性器露出した理由

多忙な仕事のストレスをどう解消すればいいのか。ある中堅企業で40代の課長だった男性は、公然わいせつ罪で逮捕された。男性は裁判で、「電車の中で女子高生の前で性器を出すことでしか(ストレスを)発散できなかった」と涙ながらに語った。その様子を傍聴していたライターの北尾トロ氏は「どんなに真面目で仕事一筋な人でも、趣味を持って遊ぶ余裕を持つべき」という。ストレス処理を誤って人生を破綻させないためのコツとは――。
■堅物な仕事人間ほど「落とし穴」にハマりやすい

「(捕まってから)警察の方から連絡があり、信じられない思いで事件のことを聞きました。夫が大きなストレスを抱えていることは、まったく知りませんでした。私がもっと早く気づいていれば、今回のようなことは起きなかったかもしれません」

情状証人として出廷した被告人の妻が、事件について尋ねられたとき、上記のように答えるシーンを幾度も目にしてきた。

これに続く言葉も大体決まっていて、次のようなものだ。

「私にも至らぬ点があったと反省しております。二度と事件を起こさないよう、今後は夫婦の会話を増やし、お互いの状況を伝え合うようにします。離婚は考えていません」

結婚後、最大のピンチを夫婦の協力で乗り切ってみせるという誓いだが、この中で注目したいのは、被告人が感じていたストレスを、もっとも身近な家族が知らなかったことである。

家庭の不和や子育てのときもあるが、被告人が理由として挙げるのは、圧倒的に仕事上のストレス。きついノルマ、残業の多さ、パワハラ、面倒な人間関係などが原因となり、精神的・肉体的に追いつめられた末、なかばヤケ気味に犯罪に走ったのだという。

ストレス系事件の代表格は、覚醒剤使用、性犯罪(おもに痴漢や性器露出)、児童買春、暴行(酔っ払ってのケンカ)、万引きなど。初犯なら執行猶予付判決になるものが多い。そのため、被告人サイドとしては、過度なストレスさえなければ事件は起きなかったということにして、執行猶予を確実なものにしたいわけだ。

もちろん、被告人の言うことをすべて信じるわけにはいかない。本当は欲望のおもむくままにやったのに、ストレス過多を言い訳に使う輩が大多数だろう。だが、中には積もり積もったストレスで精神状態が不安定になり、魔が差したように犯罪行為に走ってしまう、そんなタイプの被告人も存在する。
■中堅企業の40代課長が電車内で女子高校生に性器露出

印象深かったのは、かれこれ10年以上前に傍聴した公然わいせつ事件。電車内で女子高校生に露出した性器を見せた罪で捕まった40代サラリーマンだ。

中堅企業の課長職で子供が一人。帰宅はいつも終電近く、忙しいだけではなく、組織内の人間関係に悩み、思うような結果が出せないことに苦しんでいた。典型的な仕事人間で、これといった趣味はない。家庭内では家族から冷たくされ、妻からは一緒に寝ることを拒否され、孤独感は募るばかりだったそうだ。

そうしたフラストレーションが積み重なり、とうとう臨界点を突破。「電車の中で性器を出すことでしか発散できなかった」と被告人が涙ながらに語った。表情は憔悴しきっており、短期間で相当痩せたのではないかと思われた。
■ストレスがたまり、痴漢か性器露出の二者択一に

筆者は最初、よりによって露出かとあきれた。が、そこにも被告人なりの理由があったらしい。本人の証言を信じれば、公然わいせつ行為に及んだのはこのときが初めてで、痴漢することも考えたくらいに欲求不満が溜まっていたようだ。でも、理性がかろうじて勝ち、ならばということで露出を選んだという。

「その二者択一はどうなんだ、五十歩百歩じゃないか」という意見はあるだろう。

しかし、追い詰められた被告人は、他のストレス解消法を思いつけなかったと真顔で言うのだった。なぜなら被告人は人生で一度も風俗店などに行ったことがなく、酒も飲まないため、歓楽街は怖いところだと思いこんでいたからだ。そういう店へ行くと必ずボラれると思いこんでいたので、自分の乏しい小遣いでは間に合わないだろうと。また、妻以外の女性とつきあった経験もないので、女性とどう接したらいいかわからず、セックスすればみじめな気持ちになるだけだと決めつけてもいた。

ガマンを重ねていたが、家と職場の往復で、他に人間関係を持たず、悩みを相談する相手もいない。スポーツとは縁遠く、映画や音楽に親しむこともない。休みの日は家にいると煙たがられるので外出するが、行くところがない。そんなとき、思いついてしまったのである。

痴漢なら金もかからずスリルも満点じゃないか……。でも行動に移す度胸はなく、相手に直接触れない性器露出で手を打つことにしたのだ。
■女子高生にキャーッと騒がれることで「俺、生きてる」

それにしても、と思わずにいられなかった。被告人が小心で真面目な社会人であることは、妻の証言からも、被告人質問の受け答えからもはっきりと伝わってくる。性器露出して警察に突き出されたらどうなるか、わからないはずがない。恥ずかしいだけでは済まないのだ。会社はクビになるし、離婚も覚悟しなければならないだろう。

リスクの大きさに対し、得られるものはほんの一時の快楽のみ。たとえ捕まらなかったところで、仕事がうまくいくわけでもなければ家庭不和が解消されるわけでもない。繰り返すが、性的満足を得るだけなら法律の許す範囲で可能なのだ。

にもかかわらずリスキーな方法をとったのはなぜなのか。はっきり口にこそしなかったが、断片的に語られた内容を総合するとこうなる。

<生きている実感が欲しかった>

女子高生に性器を見せ、キャーッと騒がれることが“俺、生きてるぜ”となるのかは疑問だけれど、少なくとも被告人にとってはそうだったのだ。会社では仕事だけ、友人はなく、知人さえ乏しい。家でも居場所がない。そんな人生はもう嫌だ。変装して女をおびえさせ、ショックを与える。駅に近づいたところで性器を見せ、サッと電車を降りればいい。その場さえ逃げ切れば、身元はばれないだろう。真面目一本の自分が、別の顔を持つのだ。スリル満点じゃないか。想像しただけで興奮する。大丈夫だ、一度だけやってみよう……。

結果、あえなく捕まってしまったが、うまくいったとしても、味をしめた被告人は露出を繰り返し、いずれ捕まる運命だっただろう。むしろエスカレートする前に捕まってよかった。
■仕事熱心で愛妻家なサラリーマンが幸せとは限らない

極端な例なので、自分とは関係ない、そんなバカなことするはずがないと思う読者もいるだろう。だが、これに限らず、堅物で仕事一筋の人間が事件を起こすことは少なくない。共通項は、会社と家庭を取ったら何も残らないような、無趣味で単調な生活をしていることだ。仕事抜き、家庭抜きの人間関係がないため、仕事がうまくいかないとか、家庭がギクシャクすると、一気にピンチに陥ってしまう。

若いうちはそれでもいいだろう。真面目であることは信用にもつながりやすい。面白みはないかもしれないが、浮気せず家庭を大事にしそうだと、結婚を意識し始めた女性に好感を抱かれて、それなりにモテる。結婚し、人も親になる頃には仕事も忙しく、充実感たっぷり。そのまま順調に歳を重ねていく人もたくさんいる。

ただ、裁判傍聴をしていると、そうでない人もいることがわかる。

真面目で、仕事熱心で、愛妻家であれば幸せになっていいはずなのに、そうなっていないケースがけっこうある。そんなとき、いつも思う。仕事と家庭以外にひとつでいいから好きな遊びがあれば、それを通じて仲間ができたり、ストレスからの逃げ場になったりしただろうに、と。
■“ちょっと興味がある”という心の動きに鈍感な人へ

もし、読者の中に自分にはこれといって夢中になれる遊びがないという既婚者がいたら黄信号。何か探し始めることを勧めたい。

そんなことはわかっているが見つからないという人は、“ちょっと興味がある”という心の動きに鈍感になっていそうだ。興味はあるが面倒くさい、いまじゃなくてもいい、たぶんハマらないからやめておこう。そんなふうに考えてしまうのだと思う。

そこで、自分なりのルールを作るのはどうだろう。

わかりやすいのは時間と予算。たとえば、<週末限定+3万円以内>という条件をクリアするものは、あれこれ考えずトライすると決めておく。あとは条件を満たす“ちょっと興味がある”が出てきたとき、出かけていくだけでいい。そして、手応えを感じたら愚直に継続していく。大丈夫、根が真面目なあなたは、決めたことをコツコツ続けることが得意なはずだから。

 ※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。

関連URL:http://news.livedoor.com/article/detail/15287843/