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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2018/12/05 16:49
「職場にゲイがいたら嫌だ」と思う人に伝えたい3つのこと あなたが思うようなことはありません


「職場に同性愛者がいたら嫌」が35%

2016年、とっても興味深い調査結果が発表されました。

日本労働組合総連合会が全国の男女1,000名に対して行った調査によると、『もしも上司・同僚・部下がレズビアン・ゲイ・バイセクシュアルだったとしたら?』という質問に対して、65%の人が「嫌じゃない」、35%の人が「嫌だ」と答えました。

実に3人に1人、100人の会社に例えると35人が同性愛者に嫌悪感を抱いていることになります。

みなさんはこの調査結果、どのように感じますか?

職場は、一日の中で最も長い時間を過ごす場所。日々の生活の中核とも言えます。
近年、LGBTへの認知が急激に進み、同性愛者への理解を表明する企業や学校が増えてきましたが、身の回りに同性愛者がいることを「嫌だ」と思っている人って、意外と多いんですね!

2年前のデータなので、2018年の今また調査し直せば、もう少し結果は違うかもしれないし、人種や国籍などが多様化している都市部に調査対象を限定すれば、「嫌じゃない」と答える人の割合は増えるかもしれません。

ともあれ、3人に1人が「嫌だ」と答えているのって、とてもリアルな数字だなと思うんです。
だって、「同性愛者が職場にいたら嫌だ」って堂々と公言するのははばかられるけれど、無記名のアンケートで質問されたらサラッと「嫌だ」に○を付ける人は、案外たくさんいるんじゃないかと思うから。

ゲイを公表しているオープンリー・ゲイの歌人鈴掛真さん。著書『ゲイだけど、質問ある?』で多くの不躾な質問に率直に答えているが、そこに多くあるのは「ゲイはどこで出会うの?」「ゲイってノンケを襲いたくなる?」という性に関するもの。改めて鈴掛さんに「ゲイと性」について語っていただく。
同性愛者と接したことはないけど嫌?

もしかしたら、

『男性は仕事の稼ぎで家族を養うもの』
『女性は子供を産んで育てるもの』

そんなジェンダー意識が根強い田舎や地方都市では、35%よりもたくさんの人が「嫌だ」と答えるかもしれませんね。

この調査結果では他にも、職場の同性愛者に対して嫌悪感を抱く人は、40代、50代と、比較的上の世代に多い傾向が見られ、調査対象を男性500人に限定すると46.8%にまで上昇することもわかっています。

僕のようなゲイが職場にいたら「嫌だ」と感じている人の多くは、ゲイにとって同性である男性のお兄さんたちなんです。

さらに、見逃せない項目があります。

全体の内、実に81%もの人が、「誰からも(LGBTだと)カミングアウトされておらず、周囲にカミングアウトしたという人も聞かない」と回答しました。

これは一体どういうことか。おわかりですね?

ほとんどの人が、実際に同性愛者と接したことがないのに「同性愛者が職場にいたら嫌だ」と思っているんです。

同性愛者と直接会ったり、話したりして、何か具体的に嫌な思いをした経験があるわけじゃない。関わったことがないから、どんな人たちなのかわからない得体の知れなさから、いろんな憶測や偏見で嫌悪感を抱いているというわけです。

では、会社の男性たちがどんな考えで同性愛者を「嫌だ」と感じているのかを元に、ゲイの実態について解説していきましょう。
1. ゲイは真面目に働いている

世の男性たちが不快に感じるのは、自分がゲイから性的対象として見られることではないかと思います。

確かに、男として生まれたからには女性たちからモテたいわけで、ゲイからイヤらしい目で見られたいわけじゃない気持ちは、よくわかります。

だけど、相手が女性であれゲイであれ、そうやって自分が社内で性的対象となることばっかり考えてる人って「なんのために会社へ来てるんだろう?」って思っちゃう。

会社は仕事をする場所なのであって、副産物として社内恋愛が生まれることはあっても、決して色恋を育むために用意された場所ではありませんよね。

そんなことは、ゲイだって当然のことながら理解しています。みなさんと同じように、仕事をするために会社に来ているのであって、決して社内の男性たちをイヤらしい目で見るためではありません。
男女の社内恋愛がなぜこんなに多いのか

僕が社会に出てから驚いたのは、同僚や上司・部下の関係にある男女の社内恋愛の、まあ多いこと!
社長と美人秘書の不倫なんていう、ドラマの中だけの話かと思っていた情事が現実に起こっていて、それを社員たちが見て見ぬ振りをしているのを目の当たりにしたときは「ふ……不潔!」と両手で顔を覆ったものです。

むしろ、社内恋愛に勤しむ男女よりも、同性愛者の方が、企業というコミュニティの中での立ち振る舞いに気を遣っているといえます。

だって、3人に1人が同性愛者の存在を「嫌だ」と思っているわけだから。そんな中で、もしも性的なトラブルを起こしたら、処罰されて職を失うことにもなりかねません。
それがどれだけ不謹慎でリスキーなことであるかを、同性愛者はしっかりと理解しています。

男女の社内恋愛は、他人に迷惑をかけない程度にどうぞご自由にと思うのだけど、企業や社会の中でのTPOはゲイだって心得ているということを、みなさんにはぜひ知ってほしいと思います。
2. ゲイは出会いに困っていない

同性愛者について語られるとき、男性たちから「ゲイは襲って来そうで怖い!」という意見が挙げられることがあります。
確かに、筋骨隆々なゲイに羽交い絞めにされて、抵抗できずに成す術がなくなったらと想像すれば、恐怖を感じる男性は多いかもしれませんね。

もしかして、
「同性愛者は出会いに困ってるから」
「ゲイは性欲の捌け口がないから」なりふり構わず襲って来そうって思ってます?

それは大間違い。そのへんの異性愛者の男性を襲わなきゃやっていけないほど、ゲイは飢えていません。
むしろ、世の男女よりも同性愛者の方が、出会いに恵まれて充実した毎日をおくっているといっても過言ではないんです。
職場よりきちんと「出会いの場」がある

同性愛者の出会いの手段、それは他でもなく、インターネットです。
確かに、同性愛者は会社や学校の中では簡単に恋愛ができないわけだけど、だからこそ、同性愛者の出会いをサポートするシステムは、インターネット黎明期から充実していて、常に時代の最先端をリードして進化しています。

たとえば、男女のマッチングアプリなんかが近年ようやく浸透してきましたが、ゲイにとっては数年前から当たり前だったものなので「やっと社会がゲイに追いついてきたんだね」という印象です。

逆にいえば、社内恋愛に頼ったり、社内の男性をイヤらしい目で見る必要なんかないほど、ゲイは出会いのチャンスに恵まれているというわけです。

そして、ゲイの性欲の捌け口という点では、『発展場』を避けては語れません。
発展場とは、行きずりの相手とセックスするための施設で、日本全国各地で営業されています。

形態は、“薄暗いスポーツジム”をイメージしてもらうと良いでしょう。
目立たない路地裏の雑居ビルにあることが多く、窓口で定額料金を払うと、ロッカールームの鍵を渡されます。中に入ると、プールの更衣室のようにロッカーとシャワーが並んでいて、体を洗って下着姿になったら、男たちが待つ薄暗い室内へ。そこで今日のお相手を物色するわけです。

この発展場、世の男性たちが風俗店を利用するのに比べて、とにかく安い。
数千円で入場できるので、僕は数年前に当時付き合っていた人と、ラブホテル代わりに利用しました。けれど、お世辞にも清潔な場所とはいえないし、僕はその場で顔を合わせたばかりの人とセックスする気にはならないので、さすがに一人で利用したことはないのだけど。

さらにいえば、アダルトビデオだって、性風俗だって、ゲイ向けのサービスは世の男女が想像するよりもずっと充実しています。

「ゲイは襲って来そうで怖い!」なんて思っている男性諸君のことなんか、ゲイはまったく眼中にないので、安心してくださいね。
3. あなたは職場のゲイと既に出会っている

日本労働組合総連合会が行ったこの調査では、“何人に一人が同性愛者か”というデータも明らかになりました。

『自分はレズビアン、ゲイ、バイセクシュアルのいずれかである』という質問に「はい」と答えた人は、3.1%。つまり、100人の会社に3人は同性愛者がいてもおかしくないことになります。

それなのに、81%の人が、「誰からも(LGBTだと)カミングアウトされておらず、周囲にカミングアウトしたという人も聞かない」と回答している。

「うちの会社には同性愛者はいない」と思っているかもしれませんが、このデータからわかる通り、むしろほとんどの会社に同性愛者が1人はいてもおかしくありません。
みんな、自分に嫌悪感を向けられまいと、必死に隠しているんです。

同性愛者は、決して自分の知らないところで生活している人たちなのではありません。
今、隣の席や、向かいの席に座っている人だって、同性愛者かもしれない。
みなさんは、職場の同性愛者たちと、既に出会っているかもしれないんです。
「わからないから嫌」から一歩出ませんか

同性愛者とは関わったことがないから、どんな人たちなのかわからないから、同じ職場にいたら「嫌だ」と感じてしまう。

けれど、みなさんの目標とする上司、優秀な部下、信頼できる同期、憧れの社長、「周りの尊敬できる人たちが同性愛者かもしれない」と考えてみてはどうでしょうか。
そう考えたら、単純に一人の人間としてリスペクトできませんか?
社内で活躍している同性愛者と、みなさんは既に関わっているかもしれないんです。

今や、楽天、資生堂、ソニー、マクドナルドなどの大手企業が、同性愛者の権利の尊重や差別の禁止などを基本方針として固めています。
この社会で、同性愛者が異性愛者と同等に扱われるべきだという認識は、もはや当たり前のことなんです。

とはいえ、対象がどんなものであれ、嫌悪感は、意志に反して自然と湧き上がってくるもの。嫌悪感を抱くこと自体が悪なのではありません。

どんな嫌悪感にだって、理由はあるはず。それは例えば、「恋愛は男女間だけのもの」といった先入観から生まれているかもしれません。

もしも「同性愛者は、異性愛者と同じように身近に暮らしていること」「同性間にも、男女間と同じように恋愛感情が生まれること」を、まず知って、それからゆっくりと自分の身の回りを見渡してみれば、職場に同性愛者がいたら「嫌だ」と思う人たちの気持ちに、必ずや変化が起こるはずなんです。

まずは、みなさん一人ひとりが社内の同性愛者を受け入れられるようになって、それがやがて社会全体の常識として広まることを、僕は願っています。

第一回「ゲイの学生が同性に抱く、本当の『想い』とは」

第二回「俳優の彼氏に『いっしょに街を歩きたくない』と言われ僕が思ったこと」

「いつゲイだって自覚したの?」「どうしてカミングアウトしたの?」「ゲイってどうやって出会うの?」「ゲイの友情と恋愛の境目はどこ?」「ノンケを襲いたくなる?」等々の素朴な質問に真正面から答えるエッセイに加え、48の短歌が胸を締め付ける、笑いと理解と切なさ満開の一冊。


 ※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。

関連URL:http://news.livedoor.com/article/detail/15694211/