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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/01/03 12:34
撲滅されたはずの「梅毒」患者が2年連続5千人超え 感染源は爆買い中国人説

 国立感染症研究所は先月28日、2018年初めから11月18日までに報告された梅毒(性病)の患者数が、6096人に上ったと発表した。年間で6千人を超えたのは1970年以来のことだ。そんな時代錯誤な印象が強い病気が何故、いまさら急増しているのだろうか? 

性感染症の一種にもかかわらず、病状が進行すると脳が侵されて精神に変調を来し、“鼻が落ちる”ともいわれている「梅毒」。

 鼻が落ちるとは比喩ではなく、梅毒の代表的な症状のひとつに「ゴム腫」と呼ばれるものがあり、これは皮膚、筋肉、骨の組織を破壊する。ゴム腫は顔に現れることも多く、発症すると鼻が陥没したような状態になってしまうのだ。

 かつては一般的な病で、禁酒法時代のアメリカで活躍した暗黒街の顔役、アル・カポネや歌曲「魔王」などで知られる作曲家のシューベルト、哲学者のニーチェなども梅毒に侵されたといわれている。

 日本ではしばらく鳴りを潜めていた梅毒が、現在、流行している理由について、鹿児島県にある「福元クリニック」の泌尿器科医・福元和彦氏はこう指摘する。

「戦後しばらくの間、梅毒が流行し、患者の報告数は年間22万人にも上りました。その後、特効薬のペニシリンが普及したことで激減し、2010年は621人でした。ところが、データを見ると2011年から再び増え始め、この1~2年は特に多いように感じます。背景には、訪日外国人旅行者の急増があるのではないか、ともいわれています」
感染源は風俗で遊ぶ中国人旅行者? 

 日本政府観光局発表の統計によれば、訪日外国人数は2011年に621万8752人だったのが、2017年には2869万1073人と4倍以上に急増している。国別でトップの中国からの旅行者数は2017年で735万5818人だ。

「梅毒の感染源が何かというのは厳密には分かりませんが、感染経路は粘膜接触、つまり性行為やオーラルセックス(口腔性交)などです。中国人観光客の爆買いが流行りだした2010年代になってから患者数が増えたので、彼らの風俗店利用が原因ではないかと医療業界では噂されています」

 一説によれば、案内人が中国人の男性観光客を繁華街に連れて行き、風俗店を貸し切り状態にして遊ばせる、なんていうツアーもあるとか。そうした観光客の中に梅毒の感染者がいて、まずは風俗嬢に感染し、その後に来た日本人男性客、男性客の奥さんや交際相手に……という具合に日本で感染が拡大しているようだ。

「梅毒は先進国ではほぼ撲滅されているのですが、発展途上国では感染者が多数存在しています。中国も発展したとはいえ、農村地帯ではまだ流行しているのでしょう」

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181231-00553794-shincho-bus_all