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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/01/08 12:10
猥雑な大阪のイメージは、東京発アイデアを実現しただけ

がめつい商売人、陽気なおばはん、阪神ファンの都といったイメージが強い大阪。だが、それらはたまたまテレビで取り上げられたことをきっかけに広まった、作られたイメージだった──こう指摘するのは、11月に『大阪的』(幻冬舎新書)を上梓した国際日本文化研究センター教授の井上章一氏。大阪がなぜ、猥雑なイメージで語られるようになったのかを井上氏が解説する。

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 猥雑なイメージを伴って語られるのも、大阪の特徴です。スケベな街である、と。あるテレビ番組が、札幌から博多までの10大都市をパネルに書き、どこが一番スケベな街だと思うかを都内で街頭インタビューしたところ、その半数は大阪を挙げました。

 戦前の大阪府警は、男女がペアで踊る社交ダンスすら大阪市内での営業を禁止したほど、“清らかな都市”であることに力を注いでいた。ソープランドも大阪では発達しなかった。それがなぜ、こんな事態になっているのか。

 起点となったのは、1980年に阿部野にオープンした伝説のノーパン喫茶、『あべのスキャンダル』です。この店のおかげか、ノーパン喫茶を大阪発祥とする声が多く、そう記した風俗誌も目にします。しかし、ノーパン喫茶の発祥は、それより前、京都の西賀茂にできた喫茶店『ジャーニー』だとここで世の通説を正しておきます。

 話がそれましたが、この『あべのスキャンダル』は、1985年の新風営法によってほとんどのノーパン喫茶が閉店する中、しぶとく営業を続けました。その過程で、新たな企画を次々と打ち出します。例えば給仕がトップレスで牛丼を出す、お尻を出しながらハンバーガーを運ぶ、など、奇抜なサービスを提供し始めたのです。

 これに東京の週刊誌が飛びつきました。〈エロスの発信地〉〈大阪トップレス料理店開店〉など、扇情的なタイトルが並びました。以降、「大阪=エロ」のイメージが定着していくのですが、実は裏話があります。

『あべのスキャンダル』の新企画の多くは、東京の複数の週刊誌編集部自らが考案していたのです。ある週刊誌の人間が、「こんな新企画をやったらウチで取り上げるよ」とアイデアを出し、新たな客を求めた店もそれに乗っかっていた事実を証言しています。


※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190108-00000012-pseven-life