業界最多級 掲載店舗 21381件 体験談 232851件!

凸撃風俗体験男でみんなの体験談を参考により良い風俗ライフを満喫しよう

突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/03/02 17:03
ホストにハマり30代で風俗嬢になった女性。「月収100万円でも貯金はゼロでした」

普通の女性がある日、突然風俗嬢になるには何かしらの理由がある。

「最初のきっかけはホストでした」

 そう話し始めた木崎真奈美さん(仮名・40歳)、見た目は普通の主婦という雰囲気だが、彼女は現役の風俗嬢だ。10年前、普通の会社員として働いていた彼女に一体何があったのか。

◆年下ホストを応援するために足を踏み入れた「風俗」

「はじめてホストクラブに行ったのは29歳のとき。ホストがメディアによく出ている時代で、あるテレビ番組に出ていたホストに一目ぼれしたんです。彼は店のナンバー1で、指名しても10分程度しか席に着かないほど。それでも、店が暇なときに店に呼んで長く席に着いてくれたり、OLだった私の財布事情に合わせて最低料金でいいよと言ってくれたりする優しい人でした」

 売上ナンバー1なのにガツガツしていない彼に、ホストって意外と優しいんだなと真奈美さんは思ったという。だが、転機が訪れたのは指名して1年ほど経った頃だった。

「そのホストの彼が突然、店をやめたんです。やめた理由は詳しく教えてくれなかったけれど、結婚して地元に帰ったという噂を聞きました。それまで何も熱中できるものがなかった私にとって、彼は仕事の活力にすらなっていた存在。ポッカリと胸に穴が開いたような気持ちになりましたね」

 その日以来、気持ちを埋めるかのように歌舞伎町へ向かい、ホストクラブの初回料金で飲み歩くようになったという。そして、1人のホストと出会った。

「前、指名していた人と顔が少し似てたんですよ。彼はナンバー1とかではなくナンバー5くらいで、接客も前の彼と比べると全然劣るんですが……。それでもすごい年下だったので、応援してあげたいという気持ちになっちゃったんですよね。その気持ちに彼も気づいていたのか、店の代表とともに言葉巧みに営業してきました。それから間もないうちに彼のバースデーイベントをやることになって、80万円近くするシャンパンタワーの約束をしてしまったんです」

 当然、そんな大金をOLの真奈美さんに払えるわけがなかった。真奈美さんはシャンパンタワーをツケにして、その後風俗店に足を踏み入れた。

「はじめはOLと掛け持ちでしていたんですが、見た目もずば抜けてかわいいというわけでもない30歳の私が働ける店なんて大衆ソープぐらい。120分コースの報酬は2万円程度でした。夜0時まで働いて眠たい目をこすりながら会社へ行くので、会社の勤務中に居眠りをしてしまうこともありました。何度も勤務態度を注意されるようになり、働きづめで体を壊す前に自主退社しました」

 ソープ嬢1本で働くことになった真奈美さんは週5ペースで働いた。当時の月収は100万円近くあったという。

「稼いだお金はほとんどホストの彼に使っちゃいました。私の努力もあり、彼は無事ナンバー1になることができました。でも、ナンバー1になって私がお金を使うことが当たり前のようになった彼の態度に、急に気持ちが冷めちゃったんですよね。それに、ナンバー1になるまでは頑張らないと! と思っていたのですが、いざなってみるとどうでもよくなっちゃって……(笑)。それからしばらくして、ホストには行かなくなってしまいました」

◆普通の仕事が見つからない…

 ホストを卒業したら風俗もやめる予定だったという真奈美さん。しかし……。

「いざ普通の仕事をしようとしても年齢もあって、なかなか見つからなかったんです。結局、生活に困らない程度に週2回ほどソープに出勤していました。目標があるときは頑張って働こうという気持ちになるんですが、何もないときはビックリするくらヤル気がなくなるんですよね。適当に出勤して、あとの日は家に引きこもって、テレビばかり見ていた。そんな時、ハマったのがアニメのミュージカルだったんです」

 2.5次元ミュージカルともいわれる、漫画やアニメなどを原作とした舞台。真奈美さんがハマったのはその舞台に出演する俳優達だった。

「ホストへ通っていたときもそうだったのですが、夢に向かって頑張っているキラキラしている男の子が好きなんです。それ以来、舞台は週1ペース、グッズやDVDまで買い漁り、どっぷりハマっちゃいました。遠くの公演を見に行くときは遠征費も時間もかかるので、今の仕事が1番適しているんですよね。そんな生活が1年ほど続き、飽きたらまた別に夢中になれるものを見つける……という感じです」

 真奈美さんがハマったものは、インディーズバンド、J2など。手の届かない存在よりも会いに行ける男性にハマりやすいという。そんな生活を続けること10年、真奈美さんは40歳になった。

「最近は芸人の舞台にハマっていますね。お金はそこまでかからないので、ソープの出勤は週に1、2回程度。40歳になってから鬱とまでいかないんですが、いろいろ気が滅入るようになっちゃって……。今は月20万円少しの収入で細々と暮らしています。同級生や昔一緒にホストに行っていた友達は、みんな結婚して家庭を持っていますね。そういうのをSNSで見ると、自分は何をしてるんだろうという気持ちになりますけれど……。何か熱中できるものを見つけて、どうにか生きているという感じです」

 体力も落ちるであろう40代の女性が、風俗で働き続けることは容易ではない。一度でも楽な思いをしてしまうと、普通の仕事に戻るのは難しいのかもしれない。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。

関連URL:https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190302-15496784-aspa