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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/03/10 19:38
37歳・日雇いバイトなのに彼女が2人!ヒモの才能がある男の生き方

「男に生まれたからには常に夢を追い続けていたい……」と思うのは男性の美学かもしれない。だが交際している女性や妻からすれば、しっかり地に足をつけてほしいのが本音。

 持つ夢にもよるが、成功する可能性はゼロではない。だが当然、失敗することもある。実際に、夢を諦めてから正職に就いていない男がいる。小宮章夫さん(仮名・37歳)だ。

◆「仕事がつまらない」からの脱却を目指す

「特に有名でもない都内の大学を卒業して普通に就職したんですが、仕事が全然面白くなかったんです。当時、ホリエモンなど若手実業家がメディアによく出ている時で、僕の先輩とかも自分で起業する人が多かった。とはいえ起業するお金もなく、たいしたキャリアもない僕が稼ぐ方法……考えた結果、出した答えが司法書士になるということでした」

 そう決意した小宮さんは独学で勉強をしながら、司法書士事務所でアルバイトを始めた。22歳だった当時は、司法書士を目指しているというだけでオイシイ思いをできたと話す。

「飲み会でも『司法書士目指している』というと、女のコの食いつきが全然違うんですよ。一緒にいた先輩からも『先生』と呼ばれて完全に調子に乗っていましたね。しかし試験に1回落ちて2回落ちて……。

 気づいたら10回以上落ちてしまい……今では受ける気もすっかりなくして、司法書士事務所もやめてしまいました。周りに司法書士になると散々言ってしまったので気まずくって。今では昔の仲間との飲み会すら避けています」

 小宮さんの年齢にもなると、同級生の中には役職も就き、バリバリ働いている人も多いはず。夢破れた劣等感を抱えながら彼らと会うのは難しいのかもしれない。

◆日雇いバイトで、看護師の彼女の半ヒモ状態

 夢を諦めた今は、時々入る肉体労働の日雇いアルバイトをしているという小宮さん。37歳という年齢を考えると、体力的にも精神的にも、もちろん金銭的にも酷な気がする。だが彼は「特に生活には困っていない」という。

「学生時代から付き合っている彼女がいるんですが、その彼女と一緒に住んで面倒を見てもらっています。彼女は看護師をしているし、実家がお金持ち。なのでそこまで生活には困っていません。

 実は僕、司法書士試験をあきらめた直後に、知り合いのバーでアルバイトをしていたんですが、酒の飲みすぎで体を壊しちゃって、そこから少し鬱っぽくなってしまってマトモに働けないんですよね。こんな僕を支えてくれる彼女には感謝しかありませんよ」

 昔の仲間を避けているという話のときは少し同情しかけた筆者だが、「彼女いるなら全然いいじゃないか!」と思わずにはいられない。しかも小宮さんの口から「実は最近、他にも彼女ができたんです」という、衝撃的な発言が飛び出したのだ。

「相手は僕がたまに行っていたセクキャバの女のコです。見た目はギャル風ですが面倒見のいいコで、何度か店に行って指名するうちに向こうから『付き合ってほしい』と言われました。もちろん彼女がいることも言っていないし家で会うことはできないので、普段はそのコの家でデートしています。彼女が夜勤のときに会っているのでバレてはいませんね」

 彼女に対する感謝の言葉、そして最初に語った「夢を諦めた男の悲哀」のような語りは何だったのか……思わず殴りたい衝動に駆られる。外見はいたって普通だが柔らかな口調、そして細かな気遣いができる小宮さん。

 男性には到底理解できないだろうが、女性はこういう男に惹かれてしまうものなのか。だがここで疑問なのが、月収10万円もない小宮さんがなぜセクキャバに(しかも指名で)行けるのかということである。

「まぁ……仕事をしない分、家で料理をするので彼女に食費代としてもらうお金ですね。2、3千円はもらうので、1回に500円から1000円ほどの食費を浮かしています。10日も貯めれば飲みにいくこともできますよ」

 最近はそのカネを貯めて、激安風俗に行くことが密かな楽しみだという。もはやただの最低男だが、ここまで来るとアッパレな感もある。いつまでも過去の夢を引きずり続ける男よりは、今を楽しく生きている小宮さんのタイプの方が色々と得が多いのかもしれない!?


※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。

関連URL:https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190310-42011002-aspa