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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/03/22 13:03
ホストの女性客同士がSNSで悪口の言い合い…不毛なバトルの意外な結末は?

愛知県で起きたホストの客同士のトラブル。今回、死体遺棄の容疑で逮捕されたのは風俗店勤務の女性だ。容疑者のSNSには、ホストにまつわる投稿が数多く見られたという。実は、SNS上には好きなホストをめぐって客同士が争い、嫌がらせをしたり、マウントを取り合っている姿も珍しくない。

◆SNSでホストの客同士による嫌がらせが多発

 指名しているホストの客の中で、いちばんお金を使う立場の“エース”だったというともみさん(27歳・仮名)は、「Twitter上で顔も知らぬ女にマウントをとられていたんです」と苦笑いする。事の発端は、本命の彼女、いわゆる“本カノ” を見つけてしまったことだ。

「担当(指名しているホスト)のエースになって2年弱、それまでは本当に平和だったんです。毎月100万前後使ってバースデーのときには500万ぐらい。たくさんお金を使えば旅行に連れて行ってくれたり、同伴やアフターもキチンとしてくれていたんです。でも、最近は同伴の約束に遅刻してきたり、アフターも早く切り上げられたり、ちょっと様子がおかしかったんです。それで、あまり見ないようにしてたんですが“ホスラブ”をのぞいてしまって……」

 ホスラブとは、水商売限定の匿名掲示板で、要するに5ちゃんねるのようなものだ。そこには、担当のホストに「最近彼女ができた」と書かれていた。

「今まではどうせデマだらけだろうとネットなんてアテにしていなかったんですが、真相を確かめたくて、ホスラブに書いてある情報で検索をかけてみたんです。そしたら結構すぐに彼女のTwitterアカウントが出てきました」

 担当とおそろいのネックレスに、担当が愛用しているブランド物の部屋着。彼女が「彼が熱を出した」とツイートした日は、まさに担当が店を休んだ日だった。

「見つけてしまったら、もう止まらなくなってしまって全部のツイートを見ました。なかには、私に対する“マウント”的な書き込みまであったんです……。『エースさん、今日もダーリンに沢山シャンパンおろしてね』はまだマシなほうで『エースのオバサンのおかげでニートなうw』なんて書かれたこともありました。私があげた香水やボディソープも彼女が使っていてショックを受けました」

 ホストとしての彼が好きで応援していた……というともみさんだが、自分が大金を使っている男に彼女がいることを知れば、良い気はしないのが本音だろう。

「私はソープで働いて、身を削ったお金で彼のためになれば、と頑張ってきました。2年間も通っていたんで、彼に対して情もあった。でも、そのお金でニートの彼女を養っているんだって思ったら、なんだかバカバカしくなっちゃって。しかも、SNSでもバカにされて」

 だが、その後も気になってしまい、彼女のSNSを見ることはヤメられなかった。

「彼とラブラブだってツイートはもちろん、それ以上に嫌だったのが、私の情報を彼から聞いたのか調べたのかわかりませんが、すべて知っていたこと。その上で、『ソープとか私無理! 出来ない!』『本当に好きな女にはお金なんて使わせないよね』なんて書いてあったんです。さすがに虚しくなって、フェイドアウトしましたけど」

◆「アイツには負けたくない」

 ひとりのホストに対し、当然ながら客はひとりではない。そんななか、SNS上ではマウントの取り合いが繰り広げられている。「自分の方が上」ならば、優越感にも浸れるものだ。

「私、可愛いから。自分で言うのもアレですが……ホストクラブに通ってる女のコの中ではかなり可愛い方だと思うんですよね」

 そう何度も強調するアユさん(22歳・仮名)は、実際に容姿端麗。

「そんなにお金を使わなくても、むしろお店なんか行かなくても初回さえいけば、大体のホストが外で遊んでくれます。それをどこのホストかちょっと匂わせる感じでSNSに書いて、まわりの反応を楽しんでたんです。まあ、お金を使ってる客に対してマウント取ってましたね」

 ギャラ飲みやパパ活で高収入を得ている彼女は、潤沢な資金はあるが、男にお金を使うという発想はない。プライドも許さなかった。しかし、そんな彼女に転機が訪れる。

「ホストは遊びだと思っていたけど、めっちゃ好みのタイプに出会ったんです! それで、いつも通り店外デートできるかなぁ~って思っていたけど……ハッキリ『店に来る気がないなら外で会わないよ』なんて言われたんです。こんなこと言われたの初めてだったし、もうびっくりしちゃって」

 それがキッカケで、なんとか彼を落としたくなり、何度も店に通うようになったという。

「今度は、お金を使うのが楽しくなってきちゃって(笑)。彼も私がプライド高いのがわかっているから、煽り方も上手いんですよ。週に3回は通うようになったら、よく見かける客の顔も覚えてきて。そのなかのひとりに、いかにも陰キャで地味なブスがいて。“あんな子でもホスト来るんだ~”って興味をもったんです」

 なんとアユさんはその女性客の顔をこっそりと写メで撮っておき、画像をもとに彼女のSNSアカウントを見つけ出した。だが、そこで見たものは意外にも……。

「私の方が絶対に可愛いし、お金も使ってるのに……。ブスの方が彼から高待遇だったんです。店休日には彼とディズニーに行ったり、アフターでお泊りしていたり。私ですら行ったことないのに……。投稿された写真には、彼の顔こそ写っていないものの、チラッと襟足とか太ももとか靴とか手が見えていて」

 アユさんと彼女が店で居合わせたある日のことだ。

「私はシャンパン数本入れたのに、彼からは『ミーティングがあるから』って帰されてしまったんです。その後、彼はブスと一緒にいたんです。ブスのツイッターを見たら、“ミーティングなんてありませんww” って書かれていて。本当に信じられなくて。もう頭にきました。私もブスの悪口を書きまくってやりました」

 ここから、お互いを意識したマウンティング合戦が白熱していく。

“ちびちびハウスボトル飲んでて可哀想ww”

“能面みたいな顔してホストくんなよww”

“自称美人さん。シャンパン入れたみたいだけど、アフターは私と一緒でゴメンね?”

“そんなにお金使わなくたって一緒にいれるのになぁ~”

 結局、無情にもホストがアユさんに振り向くことはなかった。見下していた相手が、自分よりも上だったことに衝撃を受けた。だが、負けることはプライドが許さず、もう引き下がれないところまできていた。

「やっぱり屈辱で。アイツにだけは負けたくないなって、何倍もお金使うようになりました。ある意味、ホストの思うツボかもしれないですけどね」

◆ライバル関係から仲良くなる例も…

 一方で、SNSがキッカケでライバルと打ち解けてしまったというレアな体験を語ってくれたのは風俗店に勤務するメイさん(31歳・仮名)だ。

「いわゆる本カノ…まぁ店には行ってお金も使うけど、一応は彼女っていう扱いだったんですけど。その時の担当は私ともう一人の客のAちゃんだけで売上を立てていたんですよ。私も毎日店に行くし、彼女も来る。私がシャンパンを入れたら向こうもいれるみたいな。バチバチにライバル関係だったんです」

 メイさんはデリヘル嬢でAさんはAV女優。お互い仕事用のSNSではホスト通いのことには触れられない。その代わりに裏垢を使っていた。

「結構ホスト狂いって狭いコミュニティなんですよ。Aちゃんも友達の友達で(笑)。それで、Aちゃんの裏垢を教えてもらったんです。そしたら面白いことがあって……」

 Aさんの裏垢には、メイさんの悪口や自分が担当ホストからいちばん好かれているなどの書き込みが大半をしめ、他にも貰ったお土産や記念日のプレゼント、どんなデートをしたかが詳細に綴られていた。

「最初は明らかに私の悪口とかもあってムカついたんですが、それより何より営業方法が全く一緒だったんですよ! プレゼントもデートコースも全く一緒だった。しかもAちゃんが彼からきたLINEや手紙のスクショも載せていたんですが、一字一句同じだから、もう笑っちゃって(笑)。Aちゃんに私からDM送ったんですよ。最初は罠だと思ったみたいだけど、色々写真を送ったら信じてくれて。“同士”のような感覚が芽生えて、仲良くなってしまいました。お店では全く他人のフリしてますけどね」

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。

関連URL:https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190321-31858742-aspa