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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/03/23 19:37
性教育が抜けたまま大人になる男性も多い。息子にどう伝えるべき?

先日、家に遊びにきた友人が、お土産にチョコレートをくれました。
目ざとく見つけた息子(2歳2ヶ月)はすかさず、そのパッケージを手に取って「アーケーテーー!」とねだってくる。我が家ではチョコレートをすでに解禁しているので、与えること自体は構わない。ですが、問題はそのチョコレートがTENGA SWEET LOVE CUPだったことです。
息子の手に渡ったTENGA型チョコをどうすべきか

TENGA SWEET LOVE CUPとは、その名前の通り、男性向けオナホなどを製造、販売している株式会社TENGAから発売されているチョコレートです。
数年前のバレンタインに話題になった“義理テンガ”に引き続き、今年のバレンタインにあわせて発売された正真正銘のチョコレート。ところが、パッケージはそのまま、テンガのカップに入っているので、ビジュアル的にいうと息子の手の中にあるのは、テンガなのです。

「あー、これ、持たせちゃいけないヤツだったかも……」と取り上げようとしても、中にお菓子が入っていることがわかっている息子は、「チョーオーダーイ!」と手から離さない。仕方なくさっさと包装を破き、中からチョコレートを数粒取り出し手渡すと同時に、容器を取り上げてキッチンの棚に隠しました。

幼児というものは、とにかく容器が好きで、中にスーパーボールを詰めたり、中を覗いたり、手を突っ込んだりと、オモチャにすることが予測できたからです。
本人がわからないのをいいことに、性的なものを掴まされて、その無防備さを愛でられるなんて悪趣味な話、というのもありますが、我が家の場合は来客が少なくない。実のところは、「そんなものを、オモチャにしてるの?」と友人たちに呆れられるのが嫌だという保身です。
性教育が抜けたまま大人になる男性も多い

さて息子が生まれてこの2年の間、性のことをどう伝えればいいのか、とずっと考えています。
なんていうことをちらっとツイッターで漏らすと、「そんなもの、勝手にどこかで覚えてくるから、母親が口を出すことではない」「母親が性的なことに言及するのに、男はものすごく抵抗感を抱く」なんて反発が、(主に男性から)返ってきがちです。

「もしも父親が性に関することに触れてきたら、あなただって、嫌悪感を持つでしょう?」と言われれば確かにそうかも……と思う反面、通り一遍の性の知識や、男と女の体の違いを知らないってすごく危険なこと。それを同性の親が伝えてくれればいいけれど、そうじゃない場合は、異性の親が担うしかないとも思うのです。

実際に、性教育がすっかり抜けおちたまま、大人になってしまった男性って、すごく多い。
以前付き合っていた男性に「生理痛が酷くてつらい」と訴えたら「毎月、マンコが痛くなるとか、女って可哀想」と哀れまれたこともあれば、飲み屋で出会った即日のアバンチュールなのに、挿入直前になって「俺、ゴムアレルギーだから、コンドーム付けられないんだ」と申請されたこともある。

これは男友達の話ですが「風俗にいったらクラミジアを感染されちゃって、けど、病院に行く前に彼女ともセックスをしちゃって。どうすれば風俗に行ったことがバレないで済むかな」と相談されたこともありました。男性はセックスが好きなわりに、生理や妊娠や性病のことを知らなすぎだし、軽視もしすぎだと思うことが常々あったので、息子には最低限のまともな性の知識を身に着けてほしい。
人は興味があるものなら、自ら知識を得ようとする

そうは思っても、「母親が性的なことに言及するのに、男はものすごく抵抗感を抱く」という男性の声をまるっと無視するのもどうなのか。可愛い息子に「うちのババア、キモい」と思われるのは嫌です。かといって「セックスはナマ派」と堂々主張する夫に任せられるわけもなく、これを打開するにはどうすれば……と考えたのですが、我が家には本棚というものがあるのです。

人は興味があるものなら、自発的に知識を得ようとする。そして、子どもは勝手に性に興味を抱く。振り返ってみると、少女時代、エロいものが読みたすぎて『家庭の医学』の性に言及した項目を穴が開くほど読んでいたことが、わたしの性の知識のベースにあるように思えます。ならば、しかるべき年齢になった子どもの手の届くところに、性教育の本を置いておけばいいのではないか。

一方で、現在の我が家の本棚には、仕事の参考資料のセックス関連本がずらりと並んでいます。それどころか、わたしの書いた官能小説だってあるし、夫のエロ漫画もAVもある。けれど、そんな社会に確実に存在する、「エロ」のものを完全に取り払うのは、逆に不自然なことにも思える。

ゆえに、完全に捨てるのではなく、かといって、堂々と置くわけでもなく、少し努力すれば手に取れるくらいの陳列方法――例えば、目に入らない上の段に置くとか――と、ついでにエロ関連書物のゾーニングも考えていたところ、夫が「風呂入るぞー!」と息子に声を掛けました。

その右手には件のカップが。「お風呂の水遊びオモチャにちょうどいいわ、これ」と、屈託なくいう夫と息子とが風呂場に消えていくのを、「パパとのお風呂、楽しんできてね」と見送ったのでした。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。

関連URL:https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190322-22608154-am