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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/04/07 11:54
AVの「本番至上主義」は本当にクリエイティブなのか 女優や映画監督らが白熱議論

若い女性がアダルトビデオへの出演を迫られる「AV出演強要」など、AV業界を取り巻く問題について考えるシンポジウム「AV問題を考える会」(AV男優の辻丸さん主催)が2月16日、都内で開かれた。現役AV女優の神納花さん、元AV女優の松本亜璃沙さんのほか、映画監督の森達也さん、グラビア女優の石川優実さん、ライターの小川たまかさんが登壇。シンポ前半では、AVの「本番行為」について、白熱した議論となった。

●割り切れないからといって、考えることを放棄してはいけない

辻丸さん(以下、辻丸):とりあえず、今のAV問題に関して、最初にご挨拶がてらいただきたいと思います。まずは森さんからお願いします。

森達也さん(以下、森):こんにちは。2年前くらいに辻丸さんと初めて会いました。非常に勉強家で、しかも、僕の本と映像をほとんど見てくれていました。B級監督なので、うれしく思っています。(辻丸さんが)ほぼ孤軍奮闘と聞いて、感じるものがあって、「僕にできることがあれば何かお手伝いもしますよ」と言ったのが、運の尽きでした。

強要問題は、とても普遍的な内容を抱えていると思います。たとえば、レイシズムだったり、まさしく「Me Too」(セクハラや性被害体験を告白する運動)だったり、あるいはジェンダーだったり。とてもデリケートで、グレーゾーンだから、簡単に割り切れないけど、割り切れないからといって、考えることを放棄してはいけないと思います。

苦しんでいる人や泣いている人、傷ついている人について、どうしたらいいかと考えるのは、とても重要なことです。でも、なかなか、それができる社会ではないのは日々感じています。やっぱり、一番重要なことは「自分を除外しないこと」です。その中に「自分も入っているんだ」ということです。それを忘れないように、自分がこの問題に直面したらどうなのか。

いろんな場で話を聞いたり、考えを表現したり、その考えに対する意見を聞いたりすることは、とても大事だと思いますので、今日みなさんからの視点を楽しみにしてます。


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