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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/05/09 11:21
「浄化」された町の女たちの「怒り」に触れる~沖縄・東京二拠点日記(第20回)

10数年前から続けている、沖縄と東京の二拠点生活。1月下旬は、ぼくが『沖縄アンダーグラウンド』を書くためにどう取材をしたかをじっくり振り返ってみた。
沖縄のタクシーをめぐるトラブル

【1月某日】この日も『沖縄アンダーグラウンド』の膨大な取材ノートをめくりながら、どのように取材したかを振り返っていた。ぼくは20代の前半から沖縄通いを始めているが、 いわゆる「沖縄病」にかかって沖縄にハマり、数カ月おきに通うようになっていた。

その頻度はだんだんと多くなっていくことになるのだが、前回も書いたように、たまたまある夜に乗ったタクシーのドライバーによって、沖縄最大級の売買春街へと連れていかれた。わりと強引に誘われたが、そういうものにとりあえず乗ってみるのは、職業柄だろうと思う。

身に危険が及ぶとか、ぼったくりに遭うとか、そういう雰囲気はまったく感じなかった。まあ、かなり酔っていたし、好奇心もあって話に乗ってみることにしたわけだが、予想もしない場所に連れて行かれたので、実は、かなり驚いた。

繰り返すように、最初はまったくの偶然だった。たまたまホテルに帰ろうとして乗り込んだタクシーに連れていかれた。

のちに、この街の「浄化運動」を推進してきた側の女性団体に取材したとき、風俗街を主に流しているタクシーが、観光客を真栄原新町に半ば勝手に連れていくのが問題化していたことがわかった。

ぼくが乗ったタクシーのドライバーは、本書に「タクシードライバー大城」(仮名)という名で登場する。後々、重要な取材ルートの幹のような存在になる人なのだが、彼は強引に買春をすすめるようなことはしなかった。

だけれど、中には客が酔って眠ってしまっているのをいいことに、勝手に連れていったりする悪質な手合いもいた。タクシーの乗客は目が覚めたら、頼んでもいないいかがわしい場所にいる。

当然、トラブルになったり、のちのち問題になることは目に見えている。料金をめぐるトラブルなどはおそらく絶えなかっただろうと思われる。

そういった客引き話は、以前からあった。ポン引きが空港にわんさかいて、飛行機を降りてきたばかりの男性客に声をかけまくるという異常事態が常態化していた時代もあったほどだ。

それに対する苦情は散発的にあったけれど、行政も警察も女性団体も「浄化作戦」を大々的に立ち上げるまではいかなかった。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00010001-danro-life