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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/06/07 12:55
<青い空白い雲>「パパ活」のはずが「風俗」に堕ちる「貧困女子」たち

つい最近のことである。旅先の名古屋の繁華街、錦の居酒屋。浜焼きが人気というこの店、いやに"中年男と女子大生"といった案配のカップルが目立つ。

 いわゆる「同伴出勤」かな?と思った。高級クラブのホステスが男性客を連れ出し、夕飯を済ましてからクラブに出勤する。早い時間から、お客を"獲得"するには「客引き」よりも確実な方法だ。

 店によっては「同伴デー」を設けたり、月に何回か「同伴」するノルマを課しているところもあるらしい。

 でも、それにしては、女の子のファッションがなんとなく素人っぽい。

「ああ、あのカップルですか? アレは『パパ活』ですよ」と地元の方が説明してくれた。

「パパ活?って何ですか?」

「東京でも流行(はや)っているんでしょ? 要するに"肉体関係なしで、お金に余裕のある年上男性とデートして、小遣いをもらう活動"―ですよ。"あしながおじさん"的なイメージもありますけど......。『パパ活』はテレビドラマにもなっているんですよ」

 知らなかった。

 それにしても、カラダの関係がなく、デートをするだけで金銭的支援を受けるなんて......そんなことが可能なのか?

「まあ、事実上の援助交際ですよ。いつか、彼女たちは売買春に堕(お)ちてしまう」

 そう考えるのが普通だろう。

    ×  ×  ×

『東京貧困女子。―彼女たちはなぜ躓(つまず)いたのか』(中村淳彦著、東洋経済新報社)という本を読んだ。著者は20年以上、AV女優や風俗嬢の取材をしてきたというノンフィクションライター。著者は2000年代半ばから「もしかして日本はおかしくなっているのではないか?」と違和感を抱くようになったという。

 というのも、以前は、自分のあられもない姿の映像を世間にさらけ出している!というAV女優は、月に100万円ぐらい稼いで、すぐ富裕層になったものだ。昨今は違う。「出演料が安すぎて、とても普通の生活ができない」と彼女たちは嘆く。そればかりではない。援助交際(売春)の代金も大幅に下落しているのだ。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190606-00000002-sundaym-soci