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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/06/11 11:51
渋谷にラブホテル街が生まれた理由、知っていますか?

渋谷の道玄坂を登った右側のエリア、住所でいえば円山町と道玄坂の一部は最近“裏渋”とも呼ばれ、レストランやBAR、ライブハウス、クラブなどが集まるお洒落スポットとして人気を集めています。とはいえ、円山町と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは、やはりラブホテルではないでしょうか。いまも約300軒のラブホテル(として使われる施設)が軒を連ねます。

この地区は、かつて料亭や割烹などが立ち並ぶ花街でした。渋谷駅が1885年(明治18年)に開業し、その約2年後にできたのが、円山町の温泉銭湯の隣に併設された料亭。それが大当たりしたのをきっかけに、料亭や待合が次々とつくられ、やがて花街になったそう。そして、その地域にラブホテルが立ち並ぶようになったのには、ちょっとしたワケがあったのです。
日本独自の「ラブホテル」文化が生まれた理由とは

ところで、ラブホテルって日本独特の施設だということはご存知でしょうか。海外には“性行為を目的とした専用のホテル“というものはほとんどなく、ドラマによく出てくるモーテルも一般的な旅行やビジネスに使用されるもの。カップル専用の時間貸しをメインとしたホテルは、ほぼ日本だけの独特のスタイルなのです。

それではなぜ、日本にラブホテルという独自の施設が育っていったのでしょうか。

ここに一冊の本があります。その名は『日本昭和ラブホテル大全』(金益見・村上賢司著/辰巳出版)。巻頭には下記の一節があります。

「ラブホテル」は、堂々たる日本の文化である。
文化は仕掛けられてできるものではない。人々の欲望と密接に繋がりながら、うねりを繰り返し、生まれ、育っていく。

シビれるセリフです。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00010001-leon-life