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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/06/21 13:15
ドイツの各州が続々「移民ギャング摘発」に乗り出す深刻な事情

悪事のネットワーク

 ヨーロッパには、都市の一部、あるいは郊外の一角が、外国人犯罪グループの根城となってしまっているようなケースがよくある。観光ガイドなどで、「旅行者は絶対に足を踏み入れないように」と警告されている危険エリアがそれだ。

ドイツも例外ではなく、ベルリンやハンブルク、ケルンなどを始め、多くの都市にそういう物騒な地域があり、ドイツの中でありながら治外法権のようになっている。

 当然、そういう場所からは元からいた住人は弾き出され、小・中学校などは外国人ばかりになる。教師も怯えて行きたがらない。下手をすると、警察もあまり来ない。ベルリンでは、民間の警備会社を雇っている学校もあった。

 外国人犯罪グループはたいてい血縁集団で、ドイツの法律などどこ吹く風、自らの掟にしたがって生活している。イメージとしては「ゴッドファーザー」の世界だ(ただし、イスラム教の)。

 そのためこういう犯罪グループを、その出身地別に、ルーマニア・マフィアとか、ウクライナ・マフィアとか、アルバニア・マフィアなどと呼んだりするが、その元祖は、70年代後半に入ってきたレバノン・マフィアとトルコ・マフィアだと言われる。トルコ・マフィアにはクルド系も多い。

 なぜ、70年代後半に多くのレバノン人とクルド人が入ったかというと、当時のドイツ政府が、レバノン内戦を逃れてきた中東難民と、トルコで抑圧されていたクルド難民に政治亡命を認めたためだ。現在、ドイツには300万人ものトルコ系の住人がいるが、そこには多くのクルド人が含まれている。

 当時、ドイツに根を下ろした彼らの多くが、看護師や、タクシーの運転手として、あるいは、飲食店などで勤勉に働いていた傍ら、ドイツ社会に溶け込まず、ドイツの法律にも従わず、せっせと違法行為に勤しむ人たちがいた。

 そして、彼らはその後40年を掛けて、警察も足を踏み入れたがらない“no go area”を作ることに成功したばかりか、法律のグレーゾーンを巧妙に利用する形で、犯罪のビジネスモデルを作り上げた。

 麻薬、売春、密輸、スリ団、空き巣団、物乞い集団、さらに現在は、難民の密航幇助と、手を染めている犯罪の種類は多岐にわたる。ただ、下手に告発しても、今では裁判で検察が負ける可能性も高いという。ギャング達はプロなのである。

 また、ドイツでは90年以降も、ソ連、および共産圏の崩壊、こじれにこじれたユーゴ内乱と、難民の流入は続いた。

 ドイツの基本法(憲法に相当)には「政治的に迫害される者はドイツで庇護権を享有する」という条項があるため、世界中から亡命者、難民が殺到し、その数は、1991年は16万8023人、92年は21万6356人となり、1993年にはついに51万3561人でピークに達した。そのうち多くがドイツに留まり、いつしか難民は移民となった(その他、旧ソ連邦からは200万人ものドイツ系ロシア人も戻ってきたが、これは「故郷への帰還」ということで、難民の数に含まれていない)。

 そして、大量に入った外国人の一部が犯罪をドイツに持ち込んだ。こうして、悪事のネットワークが形成されていった。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190621-00065387-gendaibiz-int