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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/07/05 12:44
ヤリたい…だけじゃない? 浮気する男の本音【ひとみしょうの男子学入門】

■ヤリたい……だけではない、のが男
浮気する男に対して、かならず言われるのが「あの人はエロいから」という言葉ですよね。つまり、ヤリたくてヤリたくてしかたなく、その溢れんばかりの性欲を満たすために、本命以外の女性のことを口説くと。

まあ、そういう男性もいます。それに、これは女性もおなじだと思うけど、ヤリたいか、ヤリたくないかと問われたら、ヤリたいでしょう。心身がそれなりに健全な人間って、ヤリたいと思うようにできているのだから。

とはいえ、男がみんなヤリたいって気持ちだけで浮気しているわけではありません。そこには、なにかしら理由があるんです。

だから、「男はヤリたいから本命以外の女性を口説く」といった言い方は、正しいようで間違っているし、間違っているようで正しいと言えます。
それなのに、このような説明が幅を利かせているは、正しいのだか間違っているのだかよくわからなくても、日本の社会ではわかりやすい説明が流行る傾向にあるからなんでしょうね。

■男になりたいです!という男のホンネ
本命の彼女がいてもほかの女性を口説く男は、「男になりたいです!」と、真剣に思っていたりします。

男って、自分が好きな女性に、自分のことを認めてもらうことによって、男になりたいと思っているのです。「認めてもらえる」の最たるものは、彼女がもっとも大事にしているものを見せてくれる・触らせてくれる、です。つまり、彼女がハダカを差し出してくれることによって、「俺は男になったのだ!」と喜悦し、実感し、納得し、その結果、深く安心するのです。

そもそも男って、普通にぼ~っと生きていたのでは、男になれないんですね。男である、のだけれど、それは単純に物理的に男である、というだけのことです。

対して、女性は、生まれながらにして女ですよね。3歳の女児を見ていたらわかるでしょう? この子まだ3歳なのに、もう「女してるわ」なんて子ども、いっぱいいますよね?
男はそうはいかないのです。いろんな経験をし、ときに失敗して絶望し、ときに女子に「キモイから寄ってこないで」と言われ、女子に告白したら泣かれ……さまざまな痛い思いをして、ようやっと「男になる」のです。

■彼がはじめて男になった日
彼がはじめて男になった日、それは、はじめてエッチした日です。エッチの相手が、初恋の女子であれば、彼はその後、自分に対するおおいなる自信を得て、人生の表街道を歩みます。風俗店で童貞を捨てた彼は……ちょっと裏街道に憧れるようになります。なにも風俗店が良くないということではないですよ。初恋の相手は、男にとって、やっぱり何かが違うのです。初恋の女性以外と、なにかがひと味違うのです。

そんなふうにオトナになった彼には、やがて本命の彼女ができます。本命の彼女に好きと言われ、彼もまた相手に好きと言い、お互いにハダカになって熱心にコトに励むなかで、彼はますます男になります。

がしかし、ここからが問題なのです。一度「男になった」男は、時間の経過とともに、ふたたび「自分の生き様に自信を持てない男」に戻るのです。というのも、自信とは今現在の自分に対する感覚のことだからです。
つまり、「今」自分に対する自信を感じているから、人は「俺は自分に自信を持っている」と言えるのです。だから、普通にぼ~っと生きていたのでは、自分に対する自信が減ってくるのです。

■「減った分」を埋めるのが浮気です
その、減った分のスキマを、どう埋めるのか? なにをすれば、再び「俺は自分の生き様に自信を持っている!」と胸を張って言えるのか? 

それは、浮気によって、です。

男というものは、男に認められるより、女性に認められることで、自分に対する自信を深めます。だから「英雄、色を好む」なんです。英雄だって、自信を失くすこともあるだろうけど、そうなると大変ですよね。自信が減って弱気になったら戦争に負けるかもしれないでしょう? だから、英雄は色を好まざるをえないのです。

■本命彼女がいても浮気する男って…
あなたの彼は英雄ではないと思うけど、でも、英雄になりたがっています。つまり、自分の生き様に自信を持って堂々と生きていきたいと思っています。だから、時間の経過とともに薄れつつある「自分に対する自信」を、再び取り戻すために、本命の彼女がいても浮気をするのです。

女性に認められることによって、自信を手にしたい――どんなに立派な大学教授も、音楽家も、スポーツ選手も、見ていたら、みなさんこう思っておられるようです。
彼がそう思うことによって、もっとも割を食うのは、言うまでもなく本命の彼女なので、男のそういう傾向性を熟知している女性は、生涯独身を貫くのかもしれないですね。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。

関連URL:https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190704-13947075-prolo