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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/08/07 12:49
日本人のセックス回数は本当に「世界最下位」なのか?

ある調査によると、日本人の「年間セックス回数」は世界最下位だそう。しかし、それは真実なのでしょうか? こうした統計データ、アンケート調査、世論調査などにひそむ「嘘」をあばくのは、テレビでもおなじみのエコノミスト、門倉貴史さんの『本当は嘘つきな統計数字』。だまされないために、ぜひ読んでおきたい本書の一部をご紹介します。

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統計調査のウソを見抜け

具体的にどのような統計調査に虚偽申告によるバイアスがかかりやすいかと言えば、「下半身」に関する調査が圧倒的に多い。

たとえば、男性を対象とした童貞率の調査には下方バイアスがかかりやすいと指摘されている。多くの男性は自分が実際には童貞であっても、恥ずかしいという理由からそれを隠そうとする傾向があり、その結果、童貞率の数字が下振れしやすいのだ。

国立社会保障・人口問題研究所の『結婚と出産に関する全国調査』の結果によると、30歳から34歳までの独身男性で異性との性交渉を持ったことのない人(中年童貞)の割合は05年で24.3%となっているが、回答の中に虚偽申告が紛れ込んでいることを踏まえると、実際には30%を超えている可能性が高い。

また、夫婦のセックスレスに関するアンケート調査にしても同様で、セックスレスの夫婦は、セックスレスの事実を隠そうとするので、セックスレス夫婦の割合の数字には下方バイアスがかかりやすい。

さらに、年間のセックス回数に関する国際調査の結果にも、文化的・民族的な差異を背景としたバイアスがかかりやすい。

たとえば、英国のコンドームメーカー「デュレックス」が発表したアンケート調査『Sexual Wellbeing Global Survey 2007/2008』(調査は06年7月から8月にかけて実施、調査対象は全世界で2万6000人)によると、日本人の年間のセックス回数は48回であった。

この数字は比較可能な26カ国中で最下位。日本が最下位になるのは3年連続である。ちなみに、第1位は南欧のギリシャで、年間のセックス回数は164回となっている。

ただし、このアンケート調査の結果をもって、「日本人はセックスに対してきわめて消極的である」とただちに結論づけることはできない。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。


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