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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/08/10 11:54
"ゲイ風俗"に”息子の不登校” 、実体験を描く2人の漫画作者が語る「親子の関係性」

”ペット”、”家族”、”育児”など、様々なテーマでSNSに投稿される漫画。そのなかで、”親子の関係”を描いて注目を集めている、2人の作者がいる。1人目は、“ゲイ風俗とゲイバーで働いていたオカマ”と名乗り、自身の生い立ちやマイノリティーを取り巻く世界をマンガや文章にしてSNSで発信しているもちぎさんだ。18歳で上京を決意するまで、“毒親”的存在だった母との関係性に悩まされてきたという。8月9日には、初の著書 『ゲイ風俗のもちぎさん セクシュアリティは人生だ。』(KADOKAWA)を発売。母親からの家庭内暴力、自身のセクシュアリティ、上京後に飛び込んだゲイ風俗の世界など、これまでの経験を赤裸々に明かしている。

⬛︎「”家族”という環境に、良くも悪くも囚われていた」

 もちぎさんのTwitterアカウントは、フォロワー数43万人(8月9日時点)。その投稿に注目が集まったのは、マンガ『拝啓 母ちゃん、ゲイに生まれてごめんなさい』を投稿したことがきっかけだった。そこには、母親とのつながりを切り捨て、自分の道を強く歩もうとする当時のもちぎさんの姿が描かれている。

「人間は、多かれ少なかれ“家族”という閉鎖的な環境から培われていくものだと思うんです。そこに良くも悪くも囚われる。これは身をもって感じていたことだったので、過去を発信することで人々の心情に何か訴えかけられるものがあるのではとマンガにして投稿しました」

 マンガでは、何かに取り憑かれたような形相でもちぎさんを攻め立てる母親の形相が描かれている。まだ子どもだったもちぎさん に刃物を突きつけ、「ホモ」「クズ」「死ね」と罵声を浴びされられる場面も。しかし当時のもちぎさんは、それを“当たり前”として受け止めたという。

「肯定していた訳ではありませんが、否定する疑問点を持つことができなかったんです。それを“当たり前”と思わざるをえない環境でした。何とも思えなかった、としか言いようがないですね」

⬛︎ 当事者も定義付け難しいマイノリティーの世界「皆、確固たる信念がある」

 18歳のときに「もうこうするしかない」と、母親から逃げるために実家を飛び出したもちぎさん。18歳からゲイ風俗の世界に飛び込み、少し遅れて大学にも進学。“自由で、新しい人生が開けた”と当時の感覚をマンガに綴っている。

「その後、母とはもう何年も連絡を取ってないし、会っていない。母が暮らす町に住む友人から 『元気にしてるよ』と聞いています。それで充分です。今は自分からどうしたいとは思っていませんが、私と同じくらい幸せになってほしい」と母への思いを明かした。

 発売する著書には、母親も含め、これまで出会った様々な人たちから学んだ経験が詰め込まれている。

「あたいが身を置く世界は、社会的にはタブー視され、アンダーグラウンドの世界だと扱われてきました。しかし着実にLGBT業界への理解、貧困問題などによる若者の地下経済への流出は注目されてきています。今回は本という形で、自分の考えをまとめて世に出すことができました。当事者からしても、センシティブで定義付けの難しいマイノリティーの世界ですが、その分、みんな確固たる信念や考え方があります。担当さんとは用語や概念の説明に誤解がないよう何度も話し合いを重ね、推敲して頑張りました。今後はさらに小説など作家業にも挑戦していきたいですね」

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。


関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00000303-oric-ent