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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

NEW 2019/09/12 11:52
"あおらせ屋"も出現! 交通マナー混乱時代が生んだ「ドラレコモンスター」に気をつけろ!


■わざとゆっくり走る"あおらせ屋"が出現
ただ、前出の国沢氏は「あおり運転問題はふたつに分けなければいけない」と語る。

「先日のあおり殴打事件はあくまで暴行・傷害の刑法犯であって、その犯罪に使われたのがたまたまクルマだっただけです。一方で、車間距離を詰めたりする、あおり運転は道路交通法(道交法)で取り締まるべきですが、あおり運転の定義もあいまいで取り締まりのラインは決まっていないのが現状です」

あおり運転の車間を詰める行為は「車間距離不保持」という交通違反にあたる。だが、そもそも車間距離は「○m以下なら違反」などと厳密に定められているわけではない。

また、安全な車間距離も速度や天候、交通状況によって大きく変わるし、前走車の減速で瞬間的に車間距離が詰まったケースなどは取り締まりの対象にならない。度を越した脅迫行為にまで発展すれば話は別だが、単なるあおり運転を取り締まるのは、現行の道交法では困難なのだ。

そんな現状を受けて、最近は「あおり運転投稿サイト」なるものも登場している。なかでも有名なのは『Number Data』(*)で、同サイトでは悪質運転車両のナンバーや車種、実際に行なわれたあおり運転行為などが、場合によっては動画や画像とともに投稿されて、それがデータベース化されている。

しかし、動画サイトやSNSに投稿されている悪質な運転動画を分析している、日本自動車研究所・主任研究員の北島創氏が次のように話す。

「この種の動画を観察していると『わざとあおらせているな』と思われるものも見受けられます。前後をカットして、挑発した相手があおっている部分だけを都合よく編集している動画もあると思います」

「最近は、わざとゆっくり走って、相手を怒らせて録画してさらす"あおらせ屋"も出現してきました。今後はそういう行為にもタガをはめる必要があります。そのためにも、『どこまでがあおり運転なのか』を定義して、みんなで共有しなければなりません」

ドラレコ装着車が増えて交通マナーに厳しい監視の目が向けられるなか、一部には動画の投稿を目的にした"愉快犯"もいるというわけだ。



■極力相手にせず、うまく抜いて走り去る
さらに佐野氏は"あおらせ屋"以外にも厄介者が増えていると語る。

「後方にドラレコをつけて、追い越し車線をマイペースで走り続けるドライバーも最近よく見ます。後続車もカメラを向けられているものだから、さらされるのが不安で何もアピールできず、結局は延々と後続車がつながってしまう。多くの場合、追い越し車線に居座っている当人は悪気がないどころか、スピード厳守という正義感すら抱いているようで始末が悪い」

んー、制限速度は守っているのだから、それを追い越そうとする後続車が悪いという理屈か。ここまで来ちゃうと、これはドラレコを盾に周囲のドライバーを恐怖に陥れ、ひいては交通状況を悪化させてしまう、いわば"ドラレコモンスター"ではないか!?

「誤解されがちですが、道交法の基本的な概念では『安全』と『円滑な流れ』は同列で、どっちが優先というわけではありません。例えば、横断歩道に歩行者が立っていたら、安全のためにクルマが止まるのが基本ですが、歩行者に横断する意思がないのが明らかなら、円滑な流れのために、そのまま走り抜けるのが正しい。

同じように、走行車線が空いているのに追い越し車線に居座って、円滑な流れを妨げる行為は、制限速度に関係なく『車両通行帯違反』という違反です」(国沢氏)

では、そんなドラレコモンスターへのまっとうな対処法は......?と聞くと、国沢氏、佐野氏共に「今はない!」と断言する。トホホ。

「通行帯違反だけでは、その場にパトカーや白バイが居合わせないと取り締まれないでしょう。あおり運転対策と同じように極力相手にせず、『いかにうまく抜いて、走り去るか』を考えましょう。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい。

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190912-01097190-playboyz-soci&p=3