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2019/10/12 11:23
「慰安婦は売春」発言で議論になったリュ教授、今度は「全泰壱は搾取されなかった」

リュ・ソクチュン延世大学教授の「月刊朝鮮」への寄稿をめぐり波紋広がる 「全泰壱の給料は6年間で15倍以上上昇…誰が搾取と言えるだろうか」 全泰壹財団、批判声明を発表し 「リュ教授は労働者の非人間的な労働条件には関心がない…学者として怠惰で無知」 

 先月、学科の授業中に日本軍慰安婦被害を「売春の一種」と言って物議をかもしたリュ・ソクチュン延世大学社会学科教授が「全泰壱(チョン・テイル)は搾取されなかった」という趣旨の文を寄稿して、再び論議を呼んでいる。

 リュ教授は最近、「月刊朝鮮」の「10・26 40周年、朴正煕(パク・チョンヒ)に対する誤解と真実」というタイトルの特集への寄稿で、「全泰壱は16歳になった1964年の春、平和市場で『シダ』と呼ばれる見習い工として働き始め、3年後の19歳になった1967年の春、『裁断工』になった。同期間の彼の月給は1500ウォンから1万5000ウォンにちょうど10倍引き上げられ」、「それから再び3年後の1970年には裁断工の月給2万3000ウォンをもらった」とし、「全泰壱の月給は6年間で15倍以上上昇した」だと主張した。さらにリュ教授は、「これについて、誰が搾取という言葉を口に出せるだろうか」と付け加えた。

 リュ教授のこのような寄稿の内容について、全泰壱財団は11日「内容そのものも無知と歪曲だらけだが、朴正煕政権の最大の被害者である全泰壱と労働者たちを朴正煕政権を歪曲・美化するのに利用している面で、その底意を疑わざるを得ない」とし、これを厳しく糾弾する立場文を発表した。財団側は、リュ教授の寄稿が「数値だけ並べ、その裏面を見ようとせず無視するような典型的な曲学阿世」だと批判した。彼が「賃金の額だけを取り上げ、実質購買力については無視した」というのだ。財団側は「1960年代当時、ソウルでコーヒー1杯の値段は50ウォン」で、「当時、見習い工の月給1500ウォンは、一日中働いてもコーヒー1杯の値段しか稼げない殺人的な低賃金」だったとし、「見習い工たちの賃金自体がそもそも殺人的な低賃金だったため、その十倍をもらってもなお低賃金だった事情を、リュ・ソクチュン教授は全く見ようとしない。学者として怠惰で、寄稿者としては非良心的だ」と批判した。

 財団側はまた、リュ教授が「当時、労働者の非人間的な労働条件について全く関心がない」と指摘した。「当時、平和市場の労働者たちの平均労働時間は少なく見積もっても週105時間で、日曜日もなく、1日15時間以上を働かされていた」いうことだ。財団側は「これが搾取でなければ何だというのか」と問い返した。また、全泰壱財団は「当時、裁縫士は主に『客工』という歩合制で働いており、見習い工と裁縫補助の給料も裁縫士が支払わなければならない場合が多かった」とし、「リュ・ソクチュン教授は当時の労働構造と賃金体系についても無知だ」と批判した。そして、「リュ・ソクチュン教授は学者として怠惰で、寄稿者として非良心的であり、大韓民国の国民として没歴史的だ」とし、「一抹の良心があるなら、今でも自分の汚点を反省し、直ちに教授を辞任せよ」と求めた。

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関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191012-00034623-hankyoreh-kr