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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/11/23 12:32
宮城で女子高生が風俗スカウト仲介、SNS駆使し小遣い稼ぎに

インターネットの会員制交流サイト(SNS)を使い、風俗業界のスカウトを手伝う犯罪まがいの行為が宮城県内の女子高校生の間で行われていたことが分かった。ツイッターの呼び掛けに応じた同年代の女性から希望する業種や待遇を聞き出し、本職のスカウトにあっせんする手口で、報酬も受け取っていた。

 関係者によると、宮城県内の公立高校3年の女子生徒(18)のSNSに残る記録から発覚した。

 女子生徒は「夜職したい人は連絡して」などと風俗店やキャバクラへの就業者募集を示唆するコメントをツイッターに投稿。当事者同士でしか閲覧できないダイレクトメッセージ(DM)に連絡するよう促していた。

 呼び掛けに応じて連絡した人に対して「どんな職種に就きたいか」「月給はいくら欲しいか」などと質問。希望に沿って、ソープランドやデリバリーヘルス(無店舗型風俗店)といった性風俗業やキャバクラなどの業務内容を説明していた。

 18歳以上であることを示す身分証明書の写真を送るよう促したり、高校中退を勧めたりもしていた。

 「男性のスカウトにつなぐクッションの役割」と女子生徒はSNS上で自らの立場を説明。スカウトと面談する日程も決めていた。女子生徒の紹介を基に、少なくとも女性4人が性風俗店などに勤務した。女子生徒は自身がスカウトから報酬を受け取ったことも明かしていた。

 女子生徒を知る仙台市内の30代飲食店経営男性によると、女子生徒はアルバイト先の市内の飲食店でスカウトの男性と知り合い、8月からスカウトを手伝っていたという。

 男性は「あってはならないことだが、一部の女子高校生の間で、この手の小遣い稼ぎは当たり前になっている」と話した。

◎ネット勧誘取り締まりに壁 友達感覚警戒薄れる

 女子高校生が会員制交流サイト(SNS)で風俗のスカウト行為ができる背景には、ダイレクトメッセージ(DM)機能など、周囲に気付かれずに気軽に勧誘できるネットの特性がある。路上などで直接会うスカウトを想定した既存の法律や条例による取り締まりには壁があり、さらなる対応が必要になりそうだ。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191123-00000006-khks-soci