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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/11/25 12:53
福岡・中州の風俗案内所、規制強化へ 厳しさ全国トップ

九州最大の歓楽街である福岡・中洲で、キャバクラやソープランドなどを紹介する風俗案内所が増えている。性的感情を刺激するような写真・広告パネルも多い。このため福岡県は、現行の規制条例の改正案を12月定例県議会に提出することにした。内容の厳しさは全国トップクラスという。

25日午前、県議会各会派の代表者に条例案を説明。小川洋知事は会見で「規制を強化することによって、風俗環境の浄化と青少年の健全育成、暴力団の資金源の遮断を図りたい」と話した。改正条例の施行は来年4月を予定している。

 福岡県は2013年、風俗案内所が中洲を中心に増えたことから、規制条例を施行した。案内所の開設には、県公安委員会への届け出を義務付けた。学校や病院などから一定の距離を置くよう求め、時間外の案内も禁じた。違反した場合は6カ月以下の懲役とするなどの罰則も設けた。

 ただ、その後も増加は続き、15年は前年より27店増えて80店になった。同年に改正福岡県迷惑行為防止条例が施行された影響を受けたとみられる。キャバクラやスナックなどの客引き行為や、指定地域での客待ち行為を禁じる内容だった。

 今年10月末時点で、県内の案内所は124店。全国最多の東京都(125店)とほぼ変わらない。繁華街単位では、東京・歌舞伎町は51店だが、中洲は66店だ。このため、中洲の事業者や住民でつくる中洲町連合会は5月、博多署長に規制強化を求める要望書を出していた。

 今回福岡県が改正しようとしているのは「県風俗案内業の規制に関する条例」。主な改正点は、(1)客を接待するホステスの写真などが外から見える状態を禁止(2)性的感情を刺激する広告パネル掲示の禁止場所を、従来の店外に加え店内にも広げる(3)店内外に風俗関係の冊子や割引券を置くことを禁止する――の3点だ。

 風俗案内所の規制条例は現在、福岡県を含めて10都府県で施行されている。福岡を除いた9都府県のうち、写真やパネルに関する規制があるのは7都府県。写真、パネルに加え、冊子に関する規制もあるのは大阪府だけだ。福岡県で改正条例案が可決されれば、大阪府と並んで全国で最も厳しい内容となる。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000025-asahi-soci