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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/12/08 11:48
パキスタンで横行する中国人男性による人身売買─未成年者もその対象に…

中国人男性に「買われる」パキスタン女性

米AP通信が全世界に配信したスクープ記事が話題になっている。

その記事は「ページをめくるにつれ、どんどん名前が増えていく」と始まる。「パキスタン全土から629人の少女と女性が、妻になるべく中国人の男性に売られ、連れて行かれている。AP通信が入手したその名前のリストは、国内の貧しく弱い立場の人たちを搾取する人身売買ネットワークは潰すべきと決意した、パキスタンの捜査員がまとめたものだ」

大量の中国人男性が、パキスタンの貧しい家庭から妻を「購入」しているというのである。しかも、2018年から行われているこの人身売買のシステムに巻き込まれた女性の「正確な人数はまだ確定していない」とし、その数がまだ増える可能性を同記事は示唆している

パキスタンと中国は関係がいい。先日も、中国とパキスタンは一緒に合同軍事演習を行っていたほどだ。そんなこともあって、仏TV「ユーロニュース」は、パキスタンのシャー・マフムード・クレシ外相が、「われわれは、これらの話が誇張されたものだとの結論にいたっている」とコメントし、このニュースは「パキスタンと中国の友好的な2国間に不和を起こそうと仕組まれたものである」と語ったと報じている。

ライバル国のインドや最近関係のよくないアメリカによる「陰謀」だと言いたいようだ。パキスタンはこれまで、アメリカから、対テロ戦争対策の名目で年間3億ドルの軍事支援と、9億ドルの安全保障費を受け取るなど多大な援助を受けてきた。

しかし米紙「ワシントン・ポスト」によれば、ドナルド・トランプ政権になってからは「パキスタンの協力が不充分だ」として、両方の支援とも提供が停止された。そんなことから、もともと関係がよかった中国と接近している。

実は、パキスタンと中国に絡んだ「女性を人身売買している」というニュースは、2019年4月にも報じられている。インド紙「タイムズ・オブ・インディア」は、「中国当局は、違法な結婚相談所やブローカーを摘発する取り組みを強化している。偽の結婚話につられて、中国に送られてくるパキスタン人の人身売買が批判されているからだ」と報じている。

つまり、中国側でも摘発が行われるほど人身売買が横行しているということだろう。ちなみに中国では、パキスタン人の女性を1人10万元(1万5000ドル)ほどで「買える」らしい。

今回のケースでは、パキスタン側にも紹介場所が存在し、未成年者も「売られている」と報じられている。しかも、ブローカーたちは少女や女性らの親に、「中国人である”義理の息子”が娘たちと結婚したら、その義理の息子は市民権を得て、パキスタンと中国が進めている経済回廊計画に投資を行える」と口説いているという。

要は、金持ちになれるし、国家プロジェクトにも貢献できると触れ込むのだ。

米AP通信も、6月に中国へ送られるパキスタン人女性についてのリポートを報じていたが、その際に「中国公安部は、仕事や結婚を約束して女性を誘い、誘拐したとして1300人以上の容疑者を逮捕している」と報じている。しかも、なかには売春を強要されていた女性も少なくなかった。中国当局が救助した女性たちのなかには東南アジアから連れてこられていた人もいたという。

中国では男性が女性の数を大幅に超えており、結婚相手を見つけることが男性にとって難しくなっている。米紙「ニューヨーク・タイムズ」によると、世界的な男女の比率は女性100人に対して男性は104人だそうだが、中国では、女性100人に対して男性が113.5人に上るという。女性の数が少ないため、男性はパートナーを作ることができない状況にあるのだ。だからこそ、国外に活路を見出そうとしているのだろう。

しかし、貧しさにつけ込み、女性を「商品」のように売買するのは、どんな事情があっても許される行為ではない。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191207-00000009-courrier-int