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2019/12/09 11:47
性的サービス横行…「タイマッサージ」負のイメージ克服に課題 無形遺産目指す

日本人にも人気が高い「タイ古式マッサージ」について、タイ政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産への登録を目指している。9~14日にはユネスコの委員会で審査が行われる。登録されればタイでは2件目だ。政府は文化遺産登録によりブランド力向上を期待するが、一方でタイマッサージには違法な性的サービスが横行する「最も典型的なビジネス」(専門家)との印象もつきまとう。負のイメージ克服へ向け課題は大きい。
約200メートル四方にタイ古式マッサージ店約20店が集まるバンコク・アソーク地区。英語で「保健省認証」と書かれたステッカーが店頭に貼られているのを記者が確認していると、女性従業員に腕をつかまれた。「スペシャル、あるよ」。性的サービスのことだ。「違法でしょ?」と聞くと「マイペンライ(大丈夫)」。

「『灰色のビジネス』になっている」

 ステッカーは店の安全性やサービスの質などを保健省が認証した事実上の営業許可証で、店頭での掲示が義務づけられている。マッサージ師も国の認証が必要で、もちろん性的サービスは厳禁だ。同省によると、認証店は約7800店。だが無認証のまま「マッサージ」を掲げて公然と営業する違法店も同程度かそれ以上あり、性的サービスを提供しているとされる。

 さらに認証店でも隠れて性的サービスを行っている店が少なくない。記者は日本人観光客が多い別の地区でも取材したが、認証ステッカーを掲示する店頭で同様に「スペシャルあるよ」などと声を掛けられた。

 売春など違法ビジネスの調査を続けるランシット大のラタポン助教授(53)は「認証店の約8割が性的サービスを提供している」と推測。「当局の管理が不十分なため『灰色のビジネス』になっている」と批判する。

自作の「NO SEX」ステッカー貼る店も

 アソーク地区の別の店では認証ステッカーの近くに他では見掛けない「NO SEX」の赤いステッカーが貼られていた。女性オーナーのトムさん(36)に聞くと「自作」と言い、店内のあちこちに貼ってある。

 掲示は2年前。店の経営を引き継いだ直後に始めた。「店のブランドと、従業員や利用客の安全を守るため」だ。それでもいまだに日本人ら外国人客から性的サービスを求められる。トムさんは「認証店で違法行為がまん延しているせいだ」と苦笑した。「せめて違法サービスを行う店かどうか客が見分けられる仕組みを政府に考えてほしい」


※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-00010003-nishinpc-int