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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/12/13 11:42
「反社会的勢力(反社)」とは一体誰か? あなたは答えられますか

「反社」と見抜くことは至難の業

 政府は10日、「反社会的勢力」の定義について「その時々の社会情勢に応じて変化し得るものであり、限定的・統一的な定義は困難だ」とする答弁書を閣議決定した。


政府による「反社会的勢力」の過去の使用例と意味については「政府の国会答弁、説明資料などでの使用のすべての実例や意味について、網羅的な確認は困難」とした。

 つまり、日本政府が反社会的勢力は分かりにくいとお墨付きを与えてくれたことになる。菅義偉官房長官が先月の記者会見で「定義が一義的に定まっているわけではない」とも述べている

反社会的勢力、定義するのは困難――どうせなら、もうちょっと早く閣議決定してほしかった。

 筆者は、吉本興業の「闇営業」問題が起きたとき、「反社は分かりにくい」と、声を枯らせて訴えたし、複数の雑誌コメントにおいてペンを執った。もういちど、当時の記事の一部を参照したい。

 本誌、闇営業問題「4つの論点」記事(2019年7月15日)では、以下のように述べた。抜粋して紹介する。

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処分を受けた吉本興業の11人は、営業先が「反社会勢力が主催した宴会だったという認識はなかった」と主張している(NHKニュースウェブ版 2019年6月24日)。
そうであるなら、今回、厳しい処分の対象になっている方々の芸人キャリアをワンアウトで終わらせるのではなく、実効的な再発防止策の検討を視野に入れた対応が相当であろう。
筆者は、非難の矛先をお笑い芸人のみに向ける日本社会が、世の中をホワイトとブラックの単純な構図で語りたがる世論が、新たな危険を生む可能性を危惧する。なぜなら、なんでもかんでも規制する社会は、新たなシノギを生むからだ。
たとえば、今後、芸能人やお笑い芸人は、パーティ等のイベント会場で、サービス精神を発揮することもできなくなる。「私はあなたのファンです。一緒に写真をお願いします」と言われて撮影した一枚の写真に金銭的価値を与えかねないからだ。
筆者は2003年以降、暴力団離脱者、暴力団組員、半グレと呼ばれるグレン隊の人たちと数多く面談してきた。だから「暴力団博士」と呼ばれることもある。その16年の経験を踏まえ、以下の主張には特に力を込めたい。
福岡県が「暴排条例」を施行した2010年以降、全国の自治体がそれに倣い、彼らを外見上で見分けることが一層困難になった。暴力団、半グレ共に、彼らを一見して「反社」と見抜くことは至難の業である。
だから筆者は、今回、「闇営業」問題の当事者を、世間が、過度に、厳しく断罪することに反対するのである。それは、新たなシノギを生む結果を招く恐れがあるからだ。


※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191213-00069130-gendaibiz-soci