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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2019/12/30 13:01
<北朝鮮内部>生活難で売春する女性が急増 当局は「公開糾弾」して処罰強化 未成年女子や農村の既婚女性まで

◆群衆の前に引きずり出して批判

北朝鮮各地で、生活悪化のために売春行為に走る女性が急増しており、当局が取り締まりを強めている。北朝鮮第二の都市、咸鏡北道の清津(チョンジン)市では、11月と12月に、売春行為で検挙された女性を公開の場で糾弾する「公開暴露集会」まで開かれた。各地の複数の取材協力者が取材し伝えてきた。

「最近、生活が苦しくて売春をする女性が増え、売春業者まで生まれており、当局が11月中旬から『非社グルバ』がおとり捜査までして集中取り締まりをしている」

12月23日に咸鏡北道の協力者は、このように伝えてきた。「非社グルパ」とは、社会主義の秩序を乱す行為を取り締まる専門組織のことだ。

検挙されたた女性たちは、短期の強制労働キャンプである「労働鍛錬隊」に送られたり、女性同盟で思想闘争会議にかけられたりしている。清津市では、悪質だとみなされた女性が「公開暴露集会」で糾弾されるケースが、11、12月に二度ずつあったという。

「清津市では、覚醒剤使用や韓国ドラマを流通させた罪でしばしば『公開暴露集会』が行われているが、売春では初めてではないか」
と、この協力者は言う。

取材した協力者によれば、清津市や茂山(ムサン)郡では、居住地から少し離れた街や農村から「遠征」して来た女性が大部分で、3~5人程度の女性を抱える小規模な売春組織が保安員(警察官)結託して金を稼いでいるという。

しかし、当局が取り締まり強化の方針を打ち出してから、「非社グルパ」が女性の紹介を頼むなど客を装って検挙に乗り出しているという。また、売春する女性の中には覚せい剤中毒の人が少なくないそうだ。

貧しい女性たちにとって「春をひさぐ」行為は、家族を食べさせるための最後の手段だ。「体を売るのが簡単なことか。どれだけ暮らしがつらくて売春に走ったのか」と、群衆の前で批判にさらされる女性たちに、住民たちは同情的だという。

◆高級中学卒業したばかりの10代や農村女性も
両江道でも売春に走る女性が急増して当局が取り締まりに乗り出していると、12月26日に恵山(ヘサン)市に住む女性の取材協力者が伝えてきた。

この協力者が調べたところ、恵山市では、携帯電話で「個人営業」する市内居住の女性もいるが、周辺の農村女性が多いという。「大ママ」と呼ばれる女性のボスが管理しており、客からは50~120中国元 (10元は約160円) 、若い女性の場合は300元を取るという。日本の高校に当たる高級中学を卒業したばかりの未成年もいる。

売春の場所は、市場に商売に出かけて日中空いている家の主人に「大ママ」が話をつけて、20~30元程度の場所代を払って借りる。

農村女性の場合、収穫が終わって仕事が一段落した晩秋から、「10~15日間程、商売に行ってくる」と、勤める協同農場に届け出をして恵山市に来ている女性が大部分で、「大ママ」のもとで派遣型の売春行為をしているという。

「北朝鮮で女性が体を売るというのは、本当によほどのことだ。皆、どん底の暮しをしている人たちだ。最近、恵山では、客に呼ばれて行くと実の叔父さんだったというケースもあったと聞いた。この1年で、コチェビ(浮浪者)と売春する女性が増えたのは、すべて経済悪化のせいだ」
協力者はこのように述べた。

※アジアプスレスでは中国携帯電話を北朝鮮に搬入して連絡を取り合っている。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191230-00010000-asiap-kr