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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/01/08 12:16
全国初、性依存症の家族会が発足 孤立しやすくストレスで疲弊も

盗撮など性に関する犯罪や問題行動を繰り返す「性依存症」や性の悩みを抱える当事者の家族会が、全国で初めて福岡市で発足した。性依存症は認知度が低く、専門の医療機関も少ない。家族は当事者への接し方が分からず、偏見を恐れて相談できずに孤立しやすいという。家族会は悩みを語り合って負担を軽減し、当事者の立ち直りにもつなげる狙いがある。関係者は「家族会と自助グループの両方があれば、連携して症状の回復が期待できる。この取り組みが全国に広がってほしい」と話す。

 性依存症は精神疾患の一つとされ、海外の研究では人口の3~10%が当事者というデータもある。厚生労働省によると、国内では調査研究が進んでおらず、アルコール、ギャンブルなどの依存症対策事業にも含まれない。相談窓口や専門の医療機関も限られ、依存症からの回復を目指す自助グループもわずかだ。

 2014年から活動する自助グループ「SCA福岡」(同市)には、家族からの相談も度々寄せられていた。「息子が逮捕された」「(罪を犯さないよう)行動を監視した方がいいのか」-。ストレスで疲弊する家族も少なくなかった。

 昨年9月、家族の支援につながればと交流会を開催し、母親ら約10人が参加。「心が楽になった」と好評で、定例化するために家族会の立ち上げを決めた。

 昨年12月1日に市内で開いた初会合には7人が集まった。プライバシーに配慮して非公開とし、本名ではなくニックネームで呼び合った。参加者の1人は「性の問題はタブーな感じで周囲に言いにくかったが、安心して話せた」と語った。

 次回は1月12日を予定し、その後は毎月第1日曜日に開く。性依存症に限らず、性に関する悩みは幅広く受け付ける。SCA福岡の担当者は「同じ立場、経験がある人と話せば解決の糸口は見つかる。悩みを抱えている家族は参加してほしい」と話す。

 性依存症の治療に取り組む「のぞえ総合心療病院」(福岡県久留米市)の臨床心理士、古賀禎也さんは「家族が追い込まれると当事者を理解し、援助する力が弱まって症状の悪化も懸念される。家族会は当事者にとっても重要な取り組みだ」と強調する。

 参加無料、居住地も問わない。
 問い合わせは家族会=cosafukuoka@gmail.com (森亮輔)
◆性依存症

 痴漢や露出行為、盗撮などの犯罪行為に及んだり、風俗通いがやめられずに借金をしたりする状態を指す。性交渉への過度な執着も含まれる。快楽物質に関わる脳の機能障害で精神疾患の一つとされる。ストレスや環境、性に対する「認知のゆがみ」など複合的な原因が指摘され、治療で回復や制御は可能とされる。ゴルフのタイガー・ウッズ選手(米国)は2009年に愛人の存在が次々と明るみに出るスキャンダルが発覚し、性依存症の治療を受けて復活、今春マスターズ・トーナメントで優勝した。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00010002-nishinpc-soci