業界最多級 掲載店舗 22,496件 体験談 267,158件!

凸撃風俗体験男でみんなの体験談を参考により良い風俗ライフを満喫しよう

突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/02/18 13:44
「おごるから風俗いこう!」同僚の誘いにのった男性、妊婦の婚約者に性病うつし修羅場

風俗にいった婚約者から性病をうつされてしまったーー。そんな女性からの相談が弁護士ドットコムに寄せられた。

婚約者が風俗に行ってしまった理由は、同僚に「おごるから一緒に風俗に行こう」としつこく誘われたからだった。

女性は実は妊娠中で、性病をうつされ、体調を崩してしまったのだ。女性は、婚約者の同僚から慰謝料をとりたいと考えているが、可能なのか。近藤美香弁護士に聞いた。

●女性の同僚に対する請求が認められるのか

「この女性は、婚約者の同僚の行為によって、結果的に性病をうつされてしまったため、その同僚に対して慰謝料を請求したいと考えている、ということだと思われます。

女性が妊娠中に性病にかかってしまったということは、お腹にいる子供にも影響が出る可能性もありますので、場合によっては深刻な事態を招きかねません。

しかし、女性の慰謝料の請求が認められるには、同僚が不法行為をした(民法709条)、といえることが必要です」

婚約者の同僚が「不法行為をした」と認められるか。

「不法行為は簡単に言うと、①故意または過失によって ②他人の権利や利益を侵害し ③これによって ④損害が発生した場合 に認められます。

これに今回のケースに当てはめると、まず、女性が性病にかかって体調を崩してしまったことは、④損害が発生したと言えるでしょう。

しかし、同僚が婚約者を風俗に誘った行為は、②他人の権利を侵害した、とは言えません。

なぜなら、婚約者には誘われても断る自由があったからです。②がない以上、①と③の要件もないことになります。

ですから、同僚の行為は不法行為とは認められません。したがって、女性の同僚に対する慰謝料請求は認められない、というのが結論となります。

今回のような結果を避けるためには、婚約者の男性自身が、気を付けるべきだったと考えられます」


※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200218-00010790-bengocom-life