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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/02/21 14:03
江戸時代の遊女が実践してた客を満足させる方法。必須アイテムは歯ブラシにフノリ!?

江戸時代の人気遊女は、「一に顔、二に床、三に手」という風にいわれていました。一番は見た目ですが、床上手さや手練手管も重要だったのです。身だしなみはもちろん、性技術も商売として大切な要素だった遊女。そんな遊女たちの必須アイテムの中に、歯ブラシとフノリがあります。
江戸時代の歯ブラシは使い捨てだった

江戸時代の歯ブラシは、今のように何度も使うものではなく、一度使用すれば捨てていました。その歯ブラシを「房楊枝(ふさようじ)」といいます。

柳などの枝で作られており、柔らかく煮てから片方を細く尖らせ、もう片方をブラシ状にしていました。

ブラシ状のほうで歯を磨いてから、尖ったほうで舌の掃除をしていたそうです。現代でも、舌を磨くことは口臭予防になるといわれていますよね。

状況によって、一晩に複数の相手をしなければいけない遊女たちはとくに気を付けていたのでしょう。遊女が口臭をプンプンとさせていたのでは、客の足が遠のいてしまいますからね。

この房楊枝は使い捨てだったので、人一倍 歯磨きに気を使っていた遊女たちは何本ものストックを持っていたのです。
陰部を潤わせるためにフノリを使っていた

江戸時代の遊女は、客との性交で感じてしまうことは恥だとされていました。接客するたびに感じていたのでは体力がもたなかったことも影響しているのでしょう。

また、客との性交で絶頂を迎えた遊女は妊娠すると信じられていたのです。

現代では考えられないことですが、そのような風潮があったため、遊郭側でも遊女を不感症にするように仕向けていたのだとか。

そのため、不感症の遊女は重宝されていました。しかし、不感症でも客の前ではしっかり感じているフリをする必要があります。

そんな遊女にとって、必須アイテムともいえるのが「フノリ」です。

フノリは漢字だと「布海苔」になります。漢字を見ればわかるように海藻類のことです。

フノリ科フノリ属の海藻であるフノリは、温めると粘性を発揮してネバネバになります。このネバネバを陰部にコッソリ塗り付けると、遊女が感じたと思い客が喜ぶということ。

また、膣内にふやかした高野豆腐を入れて男根を締め付けるという方法もあったそうです。

江戸時代の遊女たちは客を取らなければ借金は減りません。そのため、日々の努力は欠かせなかったのでしょうね。

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