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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/02/23 12:21
おしることぜんざいって何が違うの?

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

寒い日には、アズキとお砂糖とお餅を煮て食べるのが、最近お気に入りのおやつです。甘くて温かい汁に、トロリと柔らかなお餅のハーモニーがたまりません! 我が家では、この食べ物を「おしるこ」と呼んでいるのですが、よく考えると「ぜんざい」という食べ物もありますよね? おしることぜんざいって、どこが違うのでしょう?

まず、おしるこの歴史を調べてみました。奈良県の興福寺に、3代の僧侶が139年もの間書き継いできた「多聞院日記」という書物があるのですが、天正12(1584)年12月15日の日付で、「しるこの餠を巨多にもりて、さたうあめをかけて之を食す」という記述が見つかっています。

時は流れて、江戸時代の寛永年間。「料理物語」という料理書の宴会レシピの後半に、「すすりだんご」というメニューが登場します。すすり団子は、アズキ汁にだんごが入った食べ物なので、食材の組み合わせは、まさにおしるこの原型です。でも、なんと塩味! この頃のおしるこは、酒のつまみという位置付けだったのです。

続いて、同じ江戸時代の明和元(1764)年。当時の風俗を記録した「明和誌」にも、おしるこが出てきます。「近頃(ちかごろ)汁粉見世にて商う」としか記されておらず、甘かったかどうかはわかっていません。やがて、嘉永6(1853)年の「守貞漫稿(もりさだまんこう)」という風俗本で、ようやく「白糖の下級品あるいは黒糖を加え」と書かれています。甘いおしるこが庶民のものになるには、長い歴史が必要だったのですね。

一方、ぜんざいについて調べてみると、お釈迦様が「善哉善哉(よきかなよきかな)」と弟子に言った、初めて食べた一休禅師が「善き哉(よきかな)」と言った、出雲地方の神在餅(じんざいもち)が変化してぜんざいになったなど、とにかくお寺や神社がネーミングのルーツになっているのが特徴です。

それぞれの歴史はわかったけれど、さて、困りました! 関東の人なら、粒あんがおしるこ、こしあんが御前汁粉(ごぜんじるこ)、汁の無いものはぜんざいです。関西の人なら、こしあんがおしるこ、粒あんがぜんざい、汁のないものは亀山です。違いをハッキリさせようにも、地域によって指している食べ物が違うんです。(泣)

ただ、アズキと何らかの団子(餅や白玉、地域によってはカボチャやイモ団子)という基本の組み合わせは、おしるこもぜんざいも同じのようです。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200221-00000002-halmek-life