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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/03/14 17:35
「濃厚接触」セクキャバもコロナ禍 来客に体温検査

新型コロナウイルス感染が各地に拡大する中、男性客と勤務女性の密着度が極めて高く、「濃厚接触」を避けづらいとみられる業種、通称セクシーキャバクラ(セクキャバ)でも入店時の体温チェックなどの対策を導入する店が出ている。

都内のある人気店では公式サイトで、来店時、全男性客に対して非接触型体温計による検査を行うと告知し、協力を呼び掛けている。また、ウイルス除去作用を持つとされる次亜塩素酸水の空間噴霧を始めたともしている。別の有名店でもサイトに、「安心安全のため」として、従業員を含め、来店客全員への体温検査を実施していると記している。

セクキャバは、一般的なキャバクラよりも密着度が高く、男性客と女性の身体接触やキス、抱擁などが許されている店が多い。そのため、「必要な感染予防策なしで、手で触れること又は対面で会話することが可能な距離(目安として2メートル)で、接触した方など」という厚生労働省による「濃厚接触者」の定義に当てはまりやすいと思われる。

さらに、政府の専門家会議は3月9日、新型コロナの集団感染が確認された場に共通する状況として、<1>換気の悪い密閉空間<2>多くの人が密集<3>近距離での会話や発声、の3条件が同時に重なった場合と指摘した。一般的なセクキャバの営業形態は、このうち複数に該当する状況になりやすいと目される。また、至近距離での会話やキスなどで、唾液の飛沫を浴びやすい環境と推察される。

セクキャバではもともと、入店時のうがいを義務化している店が複数あったが、新型コロナ拡大以降、入店時における体温チェックのほか、客への手指アルコール除菌の徹底を求める店も増えている。

ただ業態上、新型コロナ感染拡大の影響で客足が減っている店も出ているとみられ、勤務している女性や従業員のブログやSNSでは最近、「お客さんが来ない」「ヒマ」などという趣旨のことを訴える書き込みが複数みられる。

すでに長期間休むことを決めた女性もおり、都内のセクキャバに週数回勤務していた20代のフリーター女性は「2月下旬ごろから指名客もコロナを警戒してあまり来てくれなくなり、出勤しようとしても、女性があまるためか、お店から“今日は来ないで”と出勤調整をかけられることが増えてきた。3月に入って、いつ感染するか分からない状況になったので、不特定多数の人と密着して話す仕事はさすがに怖くなり、しばらくお店を休むことにしました。生活が厳しいので、代わりの昼のお仕事を急いで探しているところです」と話した。

繁華街事情に詳しい風俗ライターは「2月末ごろから、セクキャバやキャバクラに、当面は行かないことを決めた常連客が増えている。実際、店という密閉空間において不特定多数の相手と、キスや密着行為があるセクキャバや、近接距離で長時間会話するキャバクラには感染リスクが一定程度あると推測され、新型コロナが落ち着くまでは、利用には注意を払う必要があると思われる。一方で、株安の影響も加わり、閑古鳥が鳴き始めている店や繁華街も増えているのも現状で、このままだと“夜の経済”も沈没していきかねない」と分析している。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-23131028-nksports-soci