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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/03/23 12:08
【言葉の贅肉 伊奈かっぺい綴り方教室】念には念を入れよに入れる

「念には念を入れる」「念には念を入れよ」この場合の「念」とは何であるかを私が訊いてきた。

 ねん【念】(1)おもい。考え。気持。(2)気をつけること。注意すること。(3)深く望むこと。深く思うこと。…なんたらの俗音。梵語のなんたらで経験を明瞭に記憶して忘れない心の作用…。

 読めば読むほど「念」が深く遠く難解になってしまう。訊かなきゃ良かった。探さなきゃ良かった。読まなきゃ良かった。

 「念が入る」「念が残る」「念が晴れる」「念の過ぐるは無念」「念も無い」「念を入れる」「念を押す」…「念」とは色々な言葉を従えて千差万別のご活躍の様子。

 きねん【記念】…後々の思い出に残しておくこと。また、そのもの。かたみ。おもいで。

 「記念切手」とは「ある事柄の記念のために発行する郵便切手」。「記念祭」とは「記念のために行う祭」。「記念碑」とは「ある物事を記念し、後世に伝えるために建てた碑」。そして「記念日」とは「記念すべき物事のあった日。思い出の日」とあった。

 探さなきゃ良かった。読まなきゃ良かった。「念」が増々深く遠く難解になってしまった。「念」を識りたくて「念」を調べ「念の付くコトバ」を選んで識ろうとすると、その説明解説するコトバの中にまたまた「念」が登場してきて思いをくすぐってしまうのだ。

 わかりやすい例えばを例えれば「春を売る」とはどんなことだろうかと辞書を引いたら「春をひさぐこと」とあり「春をひさぐこと」を調べたら「春を売ること」となり往ったり来たりのおかげで季節が先に進まない。ついでに「売春」を調べたら「売笑」を見よ。「売笑」を見たら「売色」を見よ。「売色」を見たら「売春」に戻る流れと似ている。

 閑話休題と言うよりは「念には念を入れ」ての例えばの例え「例には例を並べ」のようなものか。

 言わば、日頃もっとも尊敬し、なおかつ重宝に重宝を重ねている“暇”を肴に美味しい酒を呑んでいるようなものかも知れない。

 「念には念を入れる」

 少し気になって少し辞書を引いてみたら止(や)やめられなくなってしまい止(と)まらなくなってしまった。私だけの思いなのだろうが「念」についてのあれこれ。なんて丁寧で横着で無頓着で不親切でくどい説明なのだ。勝手な思い込みを利用して遊んでいるだけだろうと言われればハイと言うしかないが。

 ここで思い出したのが“ニカイノオンナガキニカカル”「櫻」さくら。桜の旧字体とやら。その画数の多さからして櫻はヤエザクラと読みたいと思ったこともあったが。櫻の字をして“二階の女”と覚えるとは誰がいつごろ教えてくれたのだろうか。まったく覚えていないが櫻の漢字と覚え方を今も覚えていて書ける嬉しさ。…櫻を書く会…。

 ついでに思い出したのが「戀」“イトシイトシトイウココロ”そのまま書いて“恋”の旧字体。これまた今にして思えば楽しい覚え方ではないか。上のイトシイトシはすっかり単純化してしまったが“下心”はそのままなのだね、と思ってみる楽しさたるや。

 「念には念を入れる」-「念」とは何かと訊いてきたのは私だ。調べても調べても納得できずに辿り着いた答。「念」とは何か。見て読んでそのまま『今の心』だ。「今の心には今の心を入れよ」下心を忘れて、だ。



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関連URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-00000012-san-l04