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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/03/27 12:12
コロナ禍直撃した“濃厚接触”の性地を緊急リポート

新型コロナウイルス禍で、もろにトバッチリを受けているのが“濃厚接触”が基本の風俗業界だ。回転率がモノをいう、大阪にある「ちょんの間」地帯も例外ではない。不特定男性客との濃厚接触に加え「感染者が出た」といった根も葉もない噂も加わり、かいわいの人出は激減している。現地を緊急取材した。

 大阪市西成区の一角にある通称「飛田新地」は、大正時代に築かれた日本最大級の遊廓の面影を残す色街。いわゆる「ちょんの間」は160軒ほどある。“サブカル遺産”のようなエリアだけに、本来の目的ではない観光客が国内外から訪れるが、昨夏のG20大阪サミットのときは全店で営業を自粛した。

 新型コロナウイルスの流行で、G20とは違う意味での自粛ムードは今や世界規模だ。飛田新地もご多分に漏れず。プレールームに風呂やシャワーはないため、どの店も玄関や室内に除菌スプレーや消毒薬、除菌ジェルなどを完備し、客も女性も手にシュッとやってからコトを始める。

 だが、10~20代の女性が多い通称「青春通り」の某店に在籍する美女は「『飛田からコロナが出た』という真っ赤なウソが、2月の半ばごろ流れた。その影響なのか、2月は1年で一番ヒマだけど、3月に入ってからもっとヒマになってる」とボヤく。

 とはいえそこは目抜き通りの店で働く美人嬢。

「それでもさすがに坊主(出勤した日に一人も客がつかないこと)って日はない」。ただし「若い人が店の前を歩いていても、全然(店に)上がらなくなった。収入は7割減ぐらい」というから深刻だ。

 完全出来高払いの給与体系のため、これ以上事態が悪化した場合、一部の女性たちは商売替えも考えているという。

 店の玄関で客を引く、いわゆる「やり手婆」もヒマそうだ。ある店の年配女性は「いくら客が少なくても、ウチだけ割り引くことはできない」と嘆く。
 15分1万1000円から始まる各店横並びのプレー料金も、この情勢では足かせになっているようだ。

 常連客によれば「S級揃いの『青春通り』、30代までの女性が多い『メイン通り』といった人気ストリートは、お客さんがまずまず回ってる印象。でも、飛田の外側で30代以上が多く、マニア向けの『妖怪通り』や『年金通り』、郊外にある松島新地なんかはかなり厳しい感じ」だという。

 その西区にある「松島新地」は、住宅街に約100軒の店が軒を連ね、30分1万6000円と飛田より少し安い料金設定。ここはキスOKの女性が多く、中には“ゴムなし”で受け入れる子もいて、原則「ゴムあり、キスなし」がほとんどの飛田より濃厚なサービスが売りだ。ただ、記者が訪ねた3月上旬は、週末なのにかいわいを歩く男性客もまばらだった。

 プレー前は飛田と同様、感染対策として客は消毒、女性もシュッとやってサービス開始。プレー後は使用済みティッシュをチャックのある袋に入れて捨てていた。

 昨年12月から松島で働く女子大生は「私は小遣い稼ぎだから何とかやっていけるけど、この仕事で生活してる人は大変かも。私は免疫が強い体質なので、コロナにもかからないって思い込んでる。気合だけが頼り。先輩(の女性)たちはプロだけに、コロナの蔓延でキスをやめたり、サービスを緩めたりする人は少ないみたい」と話す。

 前出の常連客も同情しきりだ。

「こういう場所で働く子って常連客で食ってるんですが、みんな口々に『常連が来ない』と言ってました。営業メールをLINEしても『ちょっと今は』って返されて店に来なくなったと…。みんな割と気丈だけど『いちげんさんも少ないんでつらい』と言ってました。こんな時期でも、店によってはレベルの高い子がわんさか出ているし、覚悟を決めれば、これほどオイシイ遊びはないと思うんだけど」

 今が踏ん張り時と信じたいものだが…。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://news.livedoor.com/article/detail/18012948/