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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/04/04 11:22
厚労省支援金、AVはOKでもストリッパーはNG? 女優「みんながもらえるようにして」

風俗業で働いている女性は、新型コロナウイルスの影響で子供が通う小学校が休校して休業しても、厚生労働省の補償を受けられない--。そんなニュースがインターネットを駆け巡り、「差別では」という怒りが広がった。厚労省は、「公金を投じるのにふさわしくない業種との判断」と説明する。一方、同省によると、補償を受けられない「不支給要件」には、アダルトビデオ(AV)出演者は含まれないという。ある元AV女優は、「もらえるのはありがたいけれど、税金を払っているのだから、みんながもらえるようにすべきだ」と話す。【中嶋真希】

【新型コロナウイルス 国内感染の状況】

 支援金は、子供が通う小学校や特別支援学校、幼稚園、保育園などが休みになり、世話をするために休業した際に支払われる。厚労省の支給要項には、「不支給要件」の中に、「風俗営業等関係者」とあり、「風俗で働くシングルマザーに支援はないのか」などと批判の声が上がっていた。

 ほかの不支給要件をみると、「性的な行為を表す場面若(も)しくは衣服を脱いだ人の姿態を見せる業務又は性的好奇心を満たすための交際・会話を希望する者に対する音声による会話の業務に従事する者」とある。これは、AV出演者にあてはまらないのだろうか。

 厚労省の担当者に問い合わせると、「性的な行為を表す場面若しくは衣服を脱いだ人の姿態を見せる業務」は、ストリップ劇場で働くストリッパーがあてはまり、「AV出演にあたる風営法第2条8項は、不支給要件から外れている」という。第2条8項は、「性的好奇心をそそるため性的な行為を表す場面又は衣服を脱いだ人の姿態の映像を見せる営業で、電気通信設備を用いてその客に当該映像を伝達すること」とある。「キャバレーやストリップ劇場など、客との接触がある仕事が不支給要件の対象。入店型テレホンクラブなども当てはまる」という。AVは、客との接触がないため、当てはまらないというわけだ。

 10代の子供が2人いるAV女優は、以前は風俗店で働いていたこともあったという。「もし店にいた時に今のような事態になったら、子供を預けるところもなく、働けなかったと思う。全国民を対象とすべきだ。AV女優は支援金をもらえるとしても、AVだけで生計を立てている人はいないのでは? それに、この仕事は周囲に隠している人がほとんどだから……」と話す。

 子供を持つ元AV女優は、「もらえるのはありがたいけれど、申告書に業務の発注者名や具体的な業務内容を書かなければならず、申告する女優は少ないのでは」と指摘。「でも、税金を払っているのだから、みんながもらえるようにすべきでは。風俗店では、子供の休校で出勤できない女性がいると聞くし、今は、AVだけで食べていける女優は少なく、風俗やストリッパーで稼ぎながら生活している人もいる」と話していた。

AV業界にも大きな影響

 新型コロナの影響は、AVにも押し寄せている。AV業界関係者によると、一部メーカーは4月の撮影を中止にした。業界の第三者機関「AV人権倫理機構」も、メーカーに対し「細心の注意を払って撮影するように」と厳重注意を出し、ファンとふれ合うイベントは軒並み中止になっている。

 人気女優がツイッターなどで「仕事が減った」とつぶやいたりと、影響は大きく出ている。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

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