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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/05/15 10:56
ぱちんこ・風俗vsお上・世間の衝突は自由をめぐる闘争の最前線だ

「そうはいっても」の事情

 緊急事態宣言は延長され、概ね5月末までは「コロナウイルス対策のための緊急事態である」と政府が言っています。
「自粛」とは第三者によって強制されるものか

 一方で、自粛だと言われているのに営業しているぱちんこ店があり、ネイルサロンがあり、SMクラブがあります。何してんだおまえ。開店前のぱちんこ店に並んでいる長蛇の列を見ると「このご時世に営業しているのかよ」と思わず2度見して、さらに並んでいる人たちの寒色形&黒および濃いグレー中心のいでたちをチェックすることになります。

 慎ましくも誠実な日本人のあるべき姿からすると、わざわざ営業中のぱちんこ店を探し出し、県外ナンバーの車を駐車場まで乗りつけて開店前から並ぶぱちんこ愛好者の姿を見て「いや、何もそこまでせんでも」と思ったりもします。

 ただこれ、見方を変えれば「自粛」と「自由」の最前線でもあります。飲食店であれアパレルであれ、国家が、都道府県が、各自治体が、国民に要請する「自粛」という名の強制力のないお願いは、日本特有の同調圧力もあって、強烈な閉店へのプレッシャーとして機能します。

 私の住む街でも確かにゴールデンウィーク前、ランチ時間帯に限って営業していた若者に人気の家系ラーメン屋に、夜何者かにより「この状況で営業するな」の匿名の張り紙をシャッターに複数貼り付けられており、その週末から「事情により営業休止します」と自粛に追い込まれていました。

 おお、自粛というのは、第三者によって追い込まれるものだったのかという新たな発見をするわけなんですよ。

 そこへ、大阪府や茨城県、千葉県などで、自粛要請に応じず、堂々と営業するぱちんこ店が出現。東京都でもいつになく濃い眼元メイクが眩しい都知事・小池百合子さんがマスク越しにやや声を大きくして営業しているぱちんこ店に対して自粛するよう求める記者会見をしていました。

 メディアも「こんなときに営業しているぱちんこ店など非国民も同然」と非難のトーンを強めます。このコロナウイルス対策で国民が一丸となるべきときに、遊戯業界は何をしているのか、と。不謹慎であると。制裁を加えるべきだと。

 ところが、我が国は民主主義国家です。超リベラルだったんだな、と改めて思い知らされるのは、この期に及んでなお、国家は私権を制限できないのであります。ここでいう私権とは財産権のことであり、営業を行っていれば本来得られたであろう逸失利益があるならば、仮に国家がコロナウイルス対策の事情をもってなお、営業を制限できないことになります。これ何のための緊急事態の認定なのでしょうか。


※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/a2aedd914fa121936c8aa905267cd899920b16a2