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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/06/25 11:15
「全従業員の陰性確認」ウソ宣伝の風俗摘発 嬢抗議

大阪府枚方市にある風俗店の経営者らが店のホームページ(HP)に「新型コロナウイルス検査の結果、全従業員の陰性が確認された」と、ウソの宣伝をして客を集めたとして、不正競争防止法違反(誤認惹起表示)の疑いで24日、大阪府警に再逮捕された。

不正競争防止法違反容疑での風俗店摘発は全国初。従業員に検査を受けさせていないのに「シロ」のアピールに府警は「こんな、ムチャな広告は絶対にアカン」と警鐘を込めた異例の摘発だったと説明した。

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大阪府警によると、風俗店は枚方市の「星の王子様」。不正競争防止法違反容疑で再逮捕されたのは、同店経営の容疑者(63)、同店従業員の容疑者(45)。いずれも容疑を認めている。

容疑者らは5月6日、在籍していた女性従業員20人が新型コロナウイルスのPCR検査や抗体検査を受けていないにもかかわらず、店のHPに「新型コロナウイルスで一時休業していましたが、休業中に店内の除菌清掃を徹底し、ウイルス検査の結果、全従業員が陰性で安全が確認された」との宣伝文を店のホームページに掲載した疑い。

大阪府は4月14日から風俗店を含む事業者に休業を要請。同店も翌15日から1カ月間休業したが、要請期間中の5月16日に営業を再開した。営業初日の客は60人を超えた。「ホームページを見て安心だと思って来た」と話す男性客もいたといい、営業再開から約半月間の売り上げは、過去1年半の月単位よりも飛び抜けており、通常の2倍近くあった。

「消毒・清掃の徹底」を宣伝していたが、感染対策は入り口にアルコール消毒液を置いた程度。手を消毒するかどうかは客任せだったという。再開初日に女性従業員からHPの内容について「検査はしていない」と“猛抗議”を受け、容疑者がすぐに削除したという。女性従業員らは府警に「検査の指示すら受けてない」と説明した。

府警は6月3日、営業が禁止された区域で風俗店を経営したとして、風営法違反(禁止区域営業)の疑いで両容疑者らを逮捕していた。

府警によると、不正競争防止法違反容疑での風俗店摘発は全国初。従業員について新型コロナに関して「全員検査はシロ」とアピールして営業した風俗店の摘発も全国で他に例がないという。府警は「こんな、ムチャな広告は絶対にアカン」。コロナ禍の感染不安を“逆手”にとったような営業手法に「警鐘を鳴らす意味もある」と説明した。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/eb7acba62bf3bae9b1f42b4e4cd21974a008d584