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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/06/27 11:12
風俗嬢証言でバレた 大阪枚方ピンサロ「全員コロナ陰性」のウソ宣伝

「私らダレも検査してへんで」
正義感の強い風俗嬢がいたものだ。

 新型コロナウイルスの検査を受けていないのに、従業員全員が「陰性」と虚偽の宣伝をしたとして、大阪府枚方市のピンサロ「星の王子さま」の経営者(63)と従業員の(45)両容疑者が24日、不正競争防止法違反の疑いで府警生活安全特別捜査隊に逮捕された。

 店は4月15日から府の休業要請に従っていたが、5月6日に営業再開。その際、容疑者が自身の判断で、HP上に「休業中に店内の除菌清掃を徹底し、ウイルス検査の結果、全従業員が陰性で安全が確認されました」とウソの内容を載せた。ところが、これに風俗嬢が猛抗議。容疑者は慌てて、その日の夜に削除した。

「枚方にはこのピンサロが入居する駅前のビル以外に風俗店はなく、女の子も出る杭は打たれるいうのを分かっとったんちゃうかな。こんなウソついたらすぐバレる。ヤバい、捕まるんちゃうかと思っとったようや」(捜査事情通)

■550人の客が殺到、700万円の荒稼ぎ

 府警は6月3日、営業禁止区域で風俗店を経営したとして容疑者ら4人を逮捕。捜査の過程でHPをチェックし、1日で削除された虚偽広告に目をつけていた。料金は30分8800円で、パネル指名料が2000円。摘発されるまでの半月間で多い日は1日62人、総勢550人の客が訪れ、700万円を売り上げていた。休業前の2倍近くになり、「HPを見て安心だと思った」と話す客もいたという。

 風俗嬢は20人いて、調べに対し「店から検査を受けるよう指示なんかされてへん。検査を受けたかも聞かれてへん」と話しているという。風俗嬢は1人も検査を受けておらず、手の消毒は客任せ。感染対策は、入り口に消毒液を置いた程度だった。

 不正競争防止法違反容疑での風俗店の摘発は全国初。それにはこんな意図があった。

「東京のホストクラブやキャバクラでクラスターが発生しているが、検査もしてないのに同じようなことをし始めたら、客が押し寄せ、感染が蔓延しかねない。過去には客を安心させるため、届け出をしていないのに『風俗営業取締法届出店』という看板を出す店が相次いだ。ムチャクチャな広告を出して競争が起こらないよう、この法律を適用した。業者に警鐘を鳴らす意味もある」(前出の捜査事情通)
 店側も、まさか風俗嬢にバラされるとは思ってもいなかっただろう。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://news.livedoor.com/article/detail/18482699/