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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/07/15 10:52
女性用風俗「No.1セラピスト」が語った、女性が本当に求めているモノ 「カラダの関係」だけではなくて…

2、3年前までは、女性用風俗の数は都内でもわずか約5、6店舗だったが、現在では100店舗ほどがひしめき合い、それぞれの店舗がキャストの個性を打ち出しながら、しのぎを削っている。店舗数が増えているということは、それだけ女風を求める女性たちも増えているということだ。

女性は何を求めて女性用風俗を利用するのか、その実像に迫った。

ある女性用風俗経営者に聞いた

女性用風俗「美男Tokyo」は、新型コロナウイルスの影響により、日本全国に緊急事態宣言が発令されたGWの真っただ中、5月6日にリニューアルオープンを果たしたばかりの店舗だ。コロナ禍にありながらも予約状況は上々で、順調に売り上げを伸ばしているという。

「美男」のHPには、ジャニーズ系の草食イケメンから、ガッチリとした体格のワイルドなマッチョ系など、多種多様な男性の写真が並んでいる。プロフィールには、年齢、身長、体重、性格などとともに、顏のタイプがさわやか系、子犬系、韓国系、王子系、スポーツマン系など、これでもかというほど事細かに分類されている。

さらに、各セラピストからの「私と一緒にベッドの上で非日常の素敵な一時を過ごしませんか? イチャイチャしながら濃厚なキスをして乱れ合いましょう」「献身的な愛撫で身も心もトロトロにします! 疲れている、癒されたい方は是非僕を選んでください!」など、甘い誘惑のメッセージも記されている。

女性たちはスマホの画面を片手にセラピストを吟味し、店舗の公式LINEから日時のやり取りをする。予約が取れたら駅などでセラピストと落ち合って、ホテルへ向かう。そして、「セックス以外」の甘い時間を過ごす。

本物の彼氏や恋人のように

「美男」の経営者であるAさんは、さわやかな30代のイケメン男性だ。聞けばAさん自身も経営に携わる前は、セラピストとして働いていた経験があるという。その経験をもとに現店舗を立ち上げた。

女性の利用者が「女風」を求める動機について、Aさんはこう語る。

「女性用風俗を利用するお客様の目的は、性欲やストレスの解消、寂しさの解消、経験豊富なセラピストに触れてみたいという興味、主にこの三つですね。男性用風俗に比べると、性欲だけを解消したいというお客様は少ないと感じます。心を満たされたいという方が7割で、純粋な性欲解消は3割といったところです。一番は、心の安定だと思います。利用者の多くが、心を回復されたいと思っているのではないでしょうか」

一番多いニーズは、セラピストと本物の彼氏や恋人のようにイチャイチャして、疑似恋愛を楽しみたいというものだ。もちろんそれだけでなく、会っていきなり犯されたい、男性を縛りたい、ビンタして欲しいなどなど、女性たちの要望は多種多様で、時にはアブノーマルなこともある。そうした要望にも、セラピストが承諾すればできる限り対応しているという。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://news.livedoor.com/article/detail/18574702/