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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/07/28 11:34
長引くコロナ禍で大激変の風俗産業…勝ち組・負け組の当事者が赤裸々に告白

コロナで変わった5兆円産業の女性優位
新型コロナウイルスの影響により、多くの風俗店では売り上げが激減した。店側はその売り上げを少しでも補填しようと女性従業員への支払いを渋ったり、果ては店長が女性に暴力を振るったりと店側と従業員の間でトラブルが多発。市場規模が5兆円とも7兆円とも言われた風俗業界。その需要を満たすべく、さまざまな手法を駆使して働く女性を集めることに汲々としていたのが一転、女性の扱いや待遇が悪化している。コロナ禍は産業にどういう悪影響をもたらしたのか。当事者に話を聞いた。

 7月23日、石川県の風俗店の店長が女性従業員の顔面を床に叩きつけたとして傷害の疑いで逮捕された。この事件について、90年代から風俗店などで働いている男性は「コロナの影響で昔では考えられないようなことが次々と起きる」とため息をついた。

 男性によると、90年代前半は圧倒的に女性が優位な業界であった。長引く不景気で女性の流入が増えていったものの、風俗業界はまず女性ありきの仕事だったため男性店員は働く女性の気分を害さないよう、細心の注意を払ってきた。

 しかし、そうした気遣いは新型コロナの影響で一気に霧散した。人気のある女性と人気のない女性の格差が明確となり、人気のある女性はコロナ前もコロナ後も予約の電話が鳴りやまない一方、人気のない女性は開店から閉店まで待機しても収入が0という日は珍しくなくなった。

 都内の風俗店で人気ランキング1位の20代前半のAさんは、コロナで客が減ったという感覚は今になってもないという。いつも出勤する午後7時には予約していた客のもとに向かい、そこからは車でホテルからホテルへの移動で、気付けば朝になっているという。事務所で売り上げから取り分をもらい、帰宅するという生活は何一つ変わっていない。
コロナ前と変わらないAさん、約束の金額を貰えないBさん
「ネットのニュースなんか見ていたら、全然街に人が歩いていないというからお客さんが減るかな、なんて思っていたんですけど特に何も変わらないですね」と笑う。風邪を引いたと言えば男性従業員が自宅アパートまで風邪薬や飲み物、食料品まで運んできてくれる。売り上げは減らず、事務所スタッフも甲斐甲斐しく世話をしてくれるため、コロナで何かが変わったという実感が湧かないという。

 他方、都内で働く風俗歴6年になる20代後半のBさんは、新型コロナを機に待機所の雰囲気は悪くなり、男性従業員はいつもピリピリしていると話す。女性は午後6時から出勤し、退勤は午前4時。新型コロナ以前は勤務時間の3分の2ほどが実働時間と移動時間だったが、現在は勤務時間の2割ほどまで減少した。当然売り上げは激減し、現在は生活はできるが、それ以上のことは何一つできないという状況にあるという。

「前までは待機所でお腹が空いた時、男性スタッフに何か買って来てと頼めば買ってきてくれたのですが、今では『自分で買ってくれば?』ですよ。お茶をひいた子なんてスタッフから色々皮肉を言われたりして雰囲気は悪くなりました。待機所にいても明らかに電話は鳴らなくなりましたし、店長をはじめスタッフがいら立っているのは感じています」(Bさん)

 緊急事態宣言が発令された際は「このまま東京にいても仕方がない」とスカウトの紹介で北陸の店舗で10日ほど働いた。その際の保証は約80万円。店の開店時間の午前7時から午前0時まで働き続けた。

 ところが渡された金額は70万円。もらった内訳には雑費やよく分からない名目の代金などが記載されていたという。店舗側に話が違うと訴えても「スカウトに説明した」と言われ、スカウトは「事前にその話はした」の一点張り。

 同業の友人にこの話をしたところ、「自分も同じような目にあった」という話が出てきたという。酷い場合だと荷物や免許証など持ち物をすべて店が強引に管理して逃げ出せないようにした店舗もあったという。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/8b2769c4d368cd8cffae84b2dfd309dc7ae53443?page=3