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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/07/29 11:18
「夜の街関係」にモヤモヤ ホストクラブは責めるが風俗は放置という現実

接待を伴う飲食を非難する一方で、“性的サービスを伴う接待”である性産業に関しては、ほぼ放置ということだ。海外の報道をみていると、オランダやドイツなど、セックス・トレードを合法化している国は、政府が営業を止めている。飲食店やマッサージ店が営業を開始している中、なぜ性産業は営業できないのか、コロナを機につぶそうとしているのではないか?という議論が今、起き始めている。

 日本の場合は、“性的サービスを伴う”業種で店舗を持たないデリヘルなどは、緊急事態宣言中も営業を続けていた。デリヘルのホームページをみると「清楚な現役女子大生、お貸しします」という広告で、18歳、19歳、という年齢を表示した女性たちが「貸し出され」「売られている」のが分かる。男性の需要には超寛大な一方、働く女性を守る法律はない。自己責任でコロナ対策し、自己責任で性感染症も、妊娠も、さまざまな危険から身を守らなければならない。

 性産業に関しては、ジェンダー平等が国策になっている北欧諸国にならい、性産業の需要自体を少なくするための取り組みが主流になっている。それは日本の現実とは真逆の方向である。

「夜の街」という言葉から見えない現実がある。「夜の街」という言葉からすら、はじかれる女性たちがいる。自分なりのもやもやは整理はできたが、さらにもやもやは深まる。


※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/f52e8bbb527606390d3aafb54a1e2a207832dab5?page=2