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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/08/04 11:12
35歳女性が初めての「女性用風俗」で知った「性の不平等」

そんな女性用風俗を、筆者も2年前に初めて体験した。そのときに得たさまざまな気づきについてお話ししたい。

2時間10万円に驚愕!
きっかけは、知り合いのAV男優に勧められたからだった。私が、セックスのときに相手に気を遣って演技をしてしまい、なかなか気持ちよくなれないという悩みを話した時に、「女性用風俗ならサービスとして割り切れるから、そこでワガママになる感覚をつかんでみたら?」とアドバイスされたのだ。

 早速彼が勧める、セラピスト全員が現役AV男優というお店のHPを覗いてみた。すると、あまりの金額の高さにおののいた。一番人気の男優とホテルで過ごすには2時間で10万円と記されているのだ。一番安い人でも3万円。これに交通費やホテル代などがプラスされれば、最低でも4万円ほどかかる。性感染症の検査などが徹底されていることを売りにしているし、おそらく“技術”もある。人は安心安全な性的快楽にどこまでお金を積めるのだろうか。私の中では、せいぜい1万円くらいだった。

 それから2ヶ月ほど経ち、女性用風俗のことも忘れかけていた頃、女友達との飲み会が思いのほか早く終わった日があった。22時。いまから一人でバーに行ってもいいけれど、馴染みの店に行くのも飽きたし、何か新しいことがしてみたい。そんな時に、あ、アレがあるじゃないか、と思いついた。早速、スマホで「女性用風俗」と打ち、いろいろ調べるなかで、セラピストがイケメン揃いで金額も60分1万円~、性感染症の検査も定期的に行っているというA店を見つけた。
岡田将生似の28歳か、技術だけには自信がある40歳か

 A“店”といっても、ほとんどの女性用風俗がそうであるように、実店舗があるわけではない。サイトを見たうえでお店に電話すると、指名したセラビストが指定した待ち合わせ場所にやってくる、という流れだ。私が電話したときは日曜日の22時すぎだったので、そのときに対応できるセラピストは2名しかいなかった。電話口で受付スタッフに、「岡田将生似の28歳のマサキ(仮名)と、技術だけには自信がある40歳のリョウ(仮名)なら対応できます。どちらがいいですか?」と聞かれた。

 「技術“だけには”自信がある」と仲間内から軽くディスられているリョウをやや気の毒に思ったが、自分よりも年上の男性なら、むしろホテル代を出してもらってタダでできる可能性が高いことを考えると、なんだか損をしている気分になり、28歳で178cmのマサキを選ぶことにした。男性芸能人がひと回り以上年下の若い女性と不倫するたび、若けりゃいいのかと思っていたが、人のことは言えないなと思った。

※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい.

関連URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/bcf39548b3159aacfcb61be80da880179eb4cfa2