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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/11/22 11:22
性風俗業は給付金対象外…経営困窮する当事者のリアルな声を紹介

TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。10月28日(水)放送では、「毎日新聞」ニュース配信動画「まいもく」MCの中嶋真希さんが“性風俗業の給付金問題”について述べました。

◆ラブホテルやアダルトショップも給付金も対象外

性風俗業者であることを理由に新型コロナウイルスで窮した事業者向けの給付金を受けとることができないのは、「憲法が定めた平等原則に違反する」とし、関西地方で性風俗店を運営する業者が国を相手に450万円の損害賠償を求める訴訟を起こしました。原告弁護団によると、給付金を巡る性風俗業者の提訴は初ということです。

「風営適正化法による許可・届出の対象となる営業(一部)」で、「風俗営業」はキャバクラやラウンジなどを指し、一方で「性風俗関連特殊営業」にはソープランドやストリップ劇場などが属しています。そして今回、性風俗関連特殊営業として届出を出している業者が給付金の対象外に。ただ、個人で確定申告をし、個人事業主として働いているセックスワーカーは対象となります。

一般的に性風俗関連特殊営業と聞くと、女性が男性に性的なサービスをするイメージですが、そこにはラブホテルやアダルトショップなども含まれており、こちらも給付金の対象外。最近ではラブホテルも多様化し、見た目はラブホテルのような新型のレジャーホテルは旅館業で届けているところもあるそうで、「そこは給付金がもらえる。複雑なところがある」と中嶋さん。

◆「コロナを自分たちの力で乗り切ってみせる」

そんな性風俗業の給付金問題にあたって、この日中嶋さんが注目したのは東京都・神保町にあるアダルト書店「芳賀書店」。ここは1936年創業の老舗で、かつては出版部門もあり、寺山修司さんの著書「書を捨てよ、町へ出よう」や団鬼六さんの「花と蛇」シリーズの初版を手掛けるなど、性文化を支えてきた歴史があります。

中嶋さんは、「性風俗関連特殊営業というイメージからかなり違う」と言うものの、芳賀書店も給付金の対象外。三代目社長・芳賀英紀さんに話を聞いてみたところ、緊急事態宣言から2ヵ月は売上7割減、倒産も頭をよぎるほどの危機的状況だったとか。

今回、性風俗業を除外する理由について国は、「社会通念上、国民の理解が得られにくいから」としていますが、芳賀書店は風営法に則り、届出を出し、警察の指導を守って営業し、納税もしています。それだけに中嶋さんは「ルールを守っているのに線引きしてしまうことは、『性風俗業は差別していい』、『支援しなくていい』というメッセージを発してしまっている」と主張。

前述の芳賀社長は、社会通年上理解を得られにくいと言われたことに対し、「国には頼らず、コロナを自分たちの力で乗り切ってみせる。この問題で『差別された』と傷ついた人たちが自分を誇りに思えるように今後活動していきたい」と話していたと、彼の意志を紹介。総じて中嶋さんは、「納税してルールを守っていても(国から)守られないことが本当に妥当なのか。本当に国民の理解を得られないのか考えてほしい」と訴えます。

「BuzzFeed Japan」元編集長でジャーナリストの古田大輔さんは、憲法14条「法の下の平等」を引き合いに、脱税などの違法行為を行っているかは「風俗かどうかは関係ない」と言い、さらにはたとえ非合法な店舗があったとしても、「そういったところは給付金を申請しない。その上で職業差別はいけない」とコメント。

キャスターの宮瀬茉祐子は、最近は給付金については詐欺などさまざまな問題があるなか、「本当に必要としている方がいることだけは忘れてはいけない」と話していました。


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関連URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/e88c6a7b4880518fa459cfcd47113b158c672563