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突撃!風俗業界・アダルトニュースまとめ

2020/12/30 12:02
京都を舞台に女性262人を“風俗に送り込んだ手口”とは 約140ページに及ぶ「マニュアル」の中身

大学生が“半グレ”と一体となり卑劣な犯罪に手を染めていた

詐欺事件が話題になるとよく言われるが、率先して「騙されよう」と思う人はいないだろう。その裏には計算された手口があり、誰もが被害者になり得る可能性がある。昨今、特にその特異かつ巧妙な手口が際立っているのが、半グレによる犯罪である。

新潮新書『半グレ 反社会勢力の実像』(NHKスペシャル取材班著)には、普段は取材に応じない半グレメンバーによる証言が、数多く収められている。その中から特徴的な事件を取り上げたい(以下、引用は同書から)。

 2019年1月、京都府警が摘発した事件――京都の有名大学に通う大学生が街で女性をナンパ。恋愛感情を抱いていると信じ込ませ、拠点のバーに誘い込み、高額な借金を背負わせる。その返済のために、女性らを風俗店に斡旋し、のべ262人から約7300万円もの金を得ていた。大学生らは20人ほどのグループで活動し、創設者の男によって統率されていた。同書で証言した元メンバーは「イケメン」で、不良のイメージは全くない、という。

「女性の恋愛感情を利用するんです。恋は盲目というか、正しい判断ができなくなります。そうやって引っかける手口を僕たちは“色恋”と呼んでいました。恋をしたことのない女の子とか、地方から出てきた大学生が多かったですね」

「基本的に毎日4時間くらい、声をかけ続けていましたね。不思議なもので、意外と引っかかりますよ。その日のうちに電話して、そのあとも連絡を取っていって、そのまま付き合う寸前まで持っていくんです」

 このグループは祇園に2つの会員制バーを展開し、毎週金曜日と土曜日の午前0時から5時まで営業していた。警察対策の一環で、出入りするとき以外は入口に鍵をかけていた。開店前には必ずミーティングを開き、その日、来店する女性の詳細な個人情報を共有していたという。

 名前をはじめ、学校名や出身地、それに趣味や考え方などの価値観に至るまで、店員たちは知ったうえで連携して女性客たちをとりこにしていくのだ。


※詳細は下記引用元サイトをご覧下さい

関連URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d2a2d4baf5a7484afc8abb49d475c2889ea13470